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失敗は成功のもと….ではなく、成功の◯◯!

あなたは、この画像を見たことがありますか?

上の人は、勢いよく、どんどん掘り進めています。
下の人は、上の人よりも進んでいますが
ダイヤモンドを掘り当てる直前に
諦めてしまっています😢

この画像は、2者の違いがよくわかりますよね^^

ビジネスでも同じことが言えます。

成功体験のある方から見れば

「どうしてそこで諦めちゃうの!?」
「もう少しやれば、成功は近いのに!」
と思ってしまうんです。

成功したことのある人は、
このイラストのような断面図として
ダイヤモンドまでの距離が
見えるようになるようです^^

では、
なぜダイヤモンドの山の直前で
諦めてしまうのでしょうか。

それは、
その地点、つまり「成功を手にする直前」が
肉体的にも、精神的にも
一番苦しいからです。

人は、苦しい時に、
できない言い訳を考え始めます。

自分に逃げ道を作っちゃうんです。

「ここまでやったし、もういいや」
「自分には向いていなかった」
「今は◯◯はやっぱりもう稼げないんだ」

といった具合に言い訳をして…..

そして、何度も言い訳を繰り返しつつ
「仕方ないよね、これだけ頑張ったんだし」と
自分を納得させて、諦めちゃうんです。

では、成功を手にする人と、
手にできない人はどんな違いがあるのでしょうか。

もう一度この図を見てみます。

上の人は勢いを感じますが
下の人は、諦めているからか、
マイナスのオーラがプンプンただよっていますよね^^;

諦めない人は、「突き進むこと」自体
そのものを楽しんでいます。

その先にダイヤモンドがあるという
ある程度の確証をもって
掘り進めることを始めます。

また、
「あきらめなければ必ず掘り当てられる」
という粘り強さも、持っていることも特徴です。

ガクトさんがインタビューで話していたことを
図解にしたこの図を見たことはありますか?

学長も以前、動画で紹介していましたね^^

(引用:ピンタレスト)

物事は、「成功」か「失敗」かの
分かれ道ではなく、

成功に向かう一本道に
失敗というハードルが並んでいるだけなんです。

1つ目の失敗であきらめていたら
その道の先にある成功というゴールには
絶対にたどりつきませんよね。

でも、多くの人が
あきらめるという選択をしてしまいます。

これは非常にもったいない!

多くの成功者は、
成功まで一本道であることを知っているので
失敗があっても、粘り強く進むことができるんです^^

そして、その道を進むための原動力となるものが

「その仕事自体が好き」という気持ちや
「人の役に立つ」という他社貢献の気持ちです。

好きだから、
もしくは人の役に立つから。

そんな気持ちをもって取り組むと
長距離のマラソンを走りきれるかもしれませんね^^

また、この図でもう一つ伝えたいこと。

それは、第三者の目線です。

この断面図を見ているのはあなたです。

見ているあなたは、
この挑戦者2人を見て
様々な感情を抱きます。

「諦めちゃダメだよ!」
「あの人はまだ頑張ってるよ!」
「下の人はもったいないなあ」

そこに「自分」を登場させることはありません。

これは、イラストなので
しょうがないですが、
実際の場面でもそんなことはないでしょうか。

端から見て意見を言うって
後出しジャンケンなので楽なんですよね^^;

自分は挑戦という行動をしていないし
比較して優位な方を「ほらね」と説明できるし…

評論家的な目線を持つことは、
だれでもできるんです。

でも、
ビジネスで大事なことは
とにかく「行動」です。

✅2人の行動に刺激を受けて、自分も行動を起こす
✅下の人といっしょに行動する
✅協力できること、サポートできることを先回りする

といったように
傍観者ではなく、積極的に関わっていくことが
必要だとわたしは思います^^

他人の行動をとやかく言う前に
それを教訓として
自分自身の行動の変化につなげていきたいですね^^

ということで
失敗は成功のもと….ではなく、成功の途中!
というテーマでお話しました^^

少々の失敗でも
笑い話にできるぐらい
成功というゴールに向かって突き進みましょう〜!

今日はここまでです^^

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