今日は、リーダーのマインドのコツです^
「えー、わたしはリーダー向きじゃないしな〜」
「リーダーなんてわたしはできません」
と思った方も必見です^^
なぜなら、
「誰しも先輩になる可能性がある」からです。
後輩や部下といった、
あなたよりも目下な人はいませんか?
一人でもいたら、あなたはもう先輩です。
先輩になったら、
注意したり時には叱ったり
褒めることもあるでしょう。
誰しも、注意したり叱ったりすることは
やりたいくないと思っているし
できればしたくないです。
褒めることは、慣れていない人も多いので
どうしたらいいのか
悩んでる人も多いです。
そんなあなたに、
今日は
【リーダーマインド】注意のコツと褒めるコツ
というテーマで、
①注意する時のコツ
②褒める時のコツ
ご紹介します^^
*
①注意する時のコツ
まずは、注意するときのコツです。
誰しも言いたくはないですし
注意をしたり、叱ると気分が悪くなるものです。
でも、状況によっては
自分が言わないといけない、
なんてこともあるでしょう。
そんな時に覚えておいてほしいことがあります。
それは、
「誰も見ていない環境で言う」
「行動にフォーカスして言う」
です^^
「誰も見ていない環境で言う」
これは、意識している人が多いかもしれません^^
人は誰しも、
注意されると嫌なものです。
ましてや、
注意されている、人に見られている場面は
他の人に見られたくないものです。
これは、大人でも子どもでもそうです。
注意されている時は、
人に見られていると
注意されている内容よりも
「他の人に見られて嫌だなあ」という思いが
先行してしまうので
結局、注意する効果が半減してしまうし
その人のプライドまで傷つけてしまうかもしれないんです。
では、どうすればいいか。
「誰も見ていない環境で言う」
んです^^
直接であれば、1対1の場面で伝えたり
みんなから外れて隅に行ったりして
みんなの目がない場所で伝えます。
これはチャットでも同じ。
複数人いるグループチャットで
テキストで注意されると
他の人も見ているので
言われた人は、「人に見られていること」自体に
ショックを受けて
内容が頭に入ってきません。
それよりも直接DMで伝えれば
誰も見ていないし、
1対1なので意図はしっかり伝わりますよね^^
「誰も見ていない環境で言う」
は意識してみると
効果的ですよ^^
つい感情的になって
思いついた時に言ってしまいますが
一旦冷静になれば
1対1で言った方が
言いたいことが伝わることは
自明なはずです^^
*
「行動にフォーカスして言う」
そして、行動にフォーカスして伝えましょう^^
存在よりも行動の方が
注意する時には
軽い印象になりやすいんです^^
例えば、こう注意されたら
どうでしょう?
「だからあなたはダメなんだよ」
「お前は、この仕事向いていないよ」
「あなた、ポンコツだね」
これらは、人間性や存在自体を否定しており
そもそも言ってはいけない言葉です。
(世の中には、そんなことを言う人はたくさんいます…)
そうではなく
「さっきしていた○○の件だけど、あれはちょっとよくないね」
「提出してくれた○○は、もう少し早めに出せるといいね」
「あの行動はちょっとよくないね」
と言った感じで
行動を注意するようにするんです。
これなら言われた相手は
注意された行動を改善するだけですよね。
後腐れが残りにくいし
次につながる可能性も高くなります。
前述の存在自体を注意されても
改善が難しいですよね。
罪を憎んで人を憎まず
という言葉があります
人自体は悪い人はいないと
性善説に乗っ取り、
行動を注意して
改善を促していきましょう^^
*
②褒める時のコツ
続いて褒めるコツです。
それは
「みんなの前で褒める」
「すぐに、具体的に褒める」
です^^
「みんなの前で褒める」
人は、何歳になっても
褒められるとうれしいものです^^
しかも褒められれているのを
人に見られると照れくさいし、
どうしていいかわからないけど
やっぱりうれしいですよね^^
だから、あえてそうした環境を
作り出すために
みんなの前で褒めるんです^^
これはチャットでも同じ。
グループチャットで
みんなが見える場所に書き込むことで
嬉しくなるし、自己肯定感が上がるんです^^
「すぐに、具体的に褒める」
そして、これが重要^^
褒めるタイミングを逃さずに
・すぐに褒める
・具体的に褒める
を意識するんです^^
「あ、それいいな」って思ったら
即その場で褒めます。
みんなの前で褒めてもいいし
1対1の場面で伝えて悪いわけではありません。
つまりは「いつでも褒めよう」ということです^^
なにかをされて
「いいな」と思ったら
チャンスを逃さずに
その場で褒めましょう^^
しかも
「具体的に」です^^
「それいいね」ではなく
「さっきの書類、文字数を気にして枠に入るように
大きさと文量を調整してくださいましたよね。ありがとうございます!」
「丁寧に細かい部分まで見てくださってありがとうございます!
⭕⭕の部分は、特に気づいてくださって助かりました!」
という感じです^^
具体的に言われると
感覚やスキルのセンスを褒められていることになるので
当然嬉しいし、
次も同じように行動しようと思えるんです。
人は、褒められると
その行動を繰り返そうと思う傾向があります。
いいと思ったことは褒めて
その人の得意を伸ばす。
これが、リーダーや上司のやる仕事だと
わたしは思っています^^
「偉くなろう」「上司だから褒めないと」と
プレッシャーに思うのではなく
純粋に「いいな」と思ったことを褒めればいいんです^^
肩肘張らずにやってみましょう^^
ということで今日は
【リーダーマインド】注意のコツと褒めるコツ
というテーマで、
①注意する時のコツ
②褒める時のコツ
をお話ししました^^
今日からできることばかりです^^
ぜひ、今日1人でも褒めてみましょう^^
今日はここまでです^^
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