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【稼ぐ力】新常識!自分の強みでは勝負するな!

【稼ぐ力】新常識!自分の強みでは勝負するな!

今日は稼ぐ力の話です^^

最近、この本を読んでいます👇

世界3万人のハイパフォーマー分析でわかった 成功し続ける人の6つの習慣

世界中の約3万人の
「ハイパフォーマー」
つまり「仕事ができる人」を
分析した結果がギュッと詰まっている良書です^^

驚くべきはその期間。

30年以上に渡って調査しているとのこと。

つまり、今の時代に合った一過性のものではなく
長い期間不変のものということ。


ハイパフォーマーの条件が
とてもたくさん、
しかも短い章でたくさん掲載されています^^


その中で、1つ興味深い章があったのでご紹介します^^

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「自分の強みを超えた視点で貢献をする」

自分の生まれつきの「強み」に焦点を当てるべきだという神話がある。
だが、自分探しの時代はもうとっくに終わった。
成長・貢献ができ、リーダーシップをとれる人間になるためには、
生まれつきの資質を超えて、自己を開発していく必要がある。
(引用:本書より)
ーーーーーーーーー

強みを見つける時代は、
「もう終わった」とズバリ書かれています。

それよりも、
自分の資質・才能を見つけたり
頼ったりするのではなく
「自己を開発」していく必要があるということです。

「ええ💦
自分の強みも見つかっていないのに
強みを探す時代終わったなんて、
もうわたしはこの時代には生きていけません。
さようなら。チーン」

なんて思う必要はありません^^

強みももちろん見つかるに越したことはないですが
自分の強みありきではなく、
臨機応変にその場その場で対応していこうということです。


その証拠に、この後このように書かれています。

ーーーーーーーーーーーー

ハイパフォーマーはそれを心得ており、
「自分の強みを探す」ことよりも「状況に応じた貢献」
すなわち、変えなければならないところを探り、
それを変えられる人間に成長することを意識している。
「自分は何者か? 自分は何が得意なのか?」と問うよりも
「ここで必要とされている仕事は何か?
それを実現するには自分がどのように成長し、
どのように他者を導けばいいのか?」と問う。
実際アンケートでも、ハイパフォーマーたちが、
自分の強みを伸ばす努力を他の人以上にしているとは示されなかった。
ハイパフォーマーの優位性は、個々の強みに起因するものではない。
(引用:本書より)

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集団や組織に対して
「自分視点」で見ると
自分の強みをどう活かせるか?
と考えてしまいます。

でもそれでは、
自分が強みだと思っていたことで
さらに上のレベルの人がいると
自信がなくなったり、
存在意義自体を疑ってしまいます。


そうではなく

『ここで必要とされている仕事は何か?』

と、全体を見ながら
自分が何ができるのかを考えるんです。

もし必要とされている仕事が見つかれば
それは「強み」かどうかは関係ありません。

仮に、必要とされている仕事について
自分はスキルや経験を持っていなかったり
逆に「弱み」だったとしても

『それを実現するには自分がどのように成長し、
 どのように他者を導けばいいのか?』

という視点で考えるんです。

組織や集団、他者に合わせて
自分がアメーバのように
柔軟に形を変えて、
貢献していくということですね^^


例えば、
しゃべることが得意なAさんがいたとします。
しゃべる仕事、しゃべる機会が多い仕事を探していますが
なかなかそのチャンスに恵まれません。

ある日、知り合いから「経理がいないから手伝って欲しい」
とAさんが頼まれました。

Aさんの強みは「しゃべる仕事とは真反対」と考えて
断ることもできます。

でも、
自分の強みを超えた視点で貢献をする
この視点を持っていると、
「経理ができるかどうか」という次元で考えません。

ここで必要とされていることは経理の仕事。
それを実現するには、
自分はただ言われたことをするのではなく
得意なしゃべることを活かして
経理の人を探して採用して、
研修をすればいいじゃないか。

すると、また他の仕事で貢献できる。

と考えるんです。

状況に合わせて、
自分ができることを考えたり
時に自分の得意を組み合わせたりすることで
相手への貢献度が高くなることが
上記の例でわかると思います。


「ええ〜、どうしてそれを私がしないといけないですか?」
「もっと得意な人はいるでしょう…」
「わたしなんて自信ないです。。。」

なんて思うこともあるでしょう。

もちろん、はっきり苦手だとわかっていることは
無理にする必要はないですが
未経験・未開拓の領域であれば
やってみる価値は大いにあります^^

そして、挑戦する仕事やプロジェクトを
これまでの過去の経験パターンに
当てはめるのではなく、

新しい形を自分自身で作っていくんです。

それが「ハイパフォーマー」
つまり、「仕事ができる人」です。

才能や能力、突出したスキルは
重要ではありません。


状況に合わせて「変化」できる人が
仕事ができる人なんです^^

ーーーーーーーー
実際アンケートでも、ハイパフォーマーたちが、
自分の強みを伸ばす努力を他の人以上にしているとは示されなかった。
ハイパフォーマーの優位性は、個々の強みに起因するものではない。
(引用:本書より)
ーーーーーーーー

とも書かれています。

しゃべることが得意な人は
しゃべるスキルを伸ばすことを
特別に行なっているわけではありません。

しゃべるスキル「も」使って
柔軟にその場その場で
「貢献できることはなにか」と自問して
仕事をしているんですね^^


今、漫画「ブルーロック」を読んでいます。
心震える名言がたくさんあって
とっても面白いです^^

今日の話に関係する言葉がこれ👇

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覚醒とは、思考と経験の蓄積の上に起こるパズルだ
失敗と試行錯誤を重ね、それでも勝とうと極限に立ち向かう時
バラバラだった成功へのピースが噛み合って、エゴは開花する
つまり覚醒とは、お前がお前を学習する瞬間だ
(引用:ブルーロックep9)
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あなたは、
特別なスキルを持っていない!
と思うかもしれません。

それは、人を見てうらやましく思って
比較するから生まれる心である可能性が高いです。

でも、あなたはあなたのよさが必ずあり
生かされる(覚醒)時がきっときます^^

だってそれは、

覚醒とは、思考と経験の蓄積の上に起こるパズル

ですから^^

これまであなたが考えてきたこと、
経験してきたことのほとんどが
生かされていると感じる環境はあります。

その環境を見つけたり
作り出すために
人と会うことが大事ですし
行動することが大事です^^

いま「強みが見つかっていない」と思っている人は
覚醒していないだけ^^

新しい挑戦、新しい出会いをし続けて
あなたを必要とされる環境を見つけましょう^^

もしくは、自分で作り出しましょう^^

今日はここまでです^^

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