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【マインド】上機嫌でいるコツ

【マインド】上機嫌でいるコツ

昨日、この本を読みました^^

「ごきげんになる技術」(佐久間宣行)

「ごきげん」と聞いて、どんなイメージを浮かべますか?

✅️いつもニコニコしている
✅️気持ちが弾んでいる
✅️明るい気持ちを絶やさない

こういった、一般的な「ごきげん」を
著者の佐久間さんは「ちょっと違う」と表現します。

著者の言う「ごきげん」とは
「メンタルが安定していて、ブレない軸がある」ということ。

だと言います^^

著者は本来、ネガティブな人間なんだそう。
物事を悲観的に見がちで、
自分を低く見積もるあまり、ネガティブ思考になるそうです。

多くの失敗を経てきたからこそ
「ごきげん」に人一倍真剣に向き合ってきたと
わたしは本を読んでいて思いました^^

特にわたしが印象に残ったのは次の3つ。

ーーーーーーーーーーー
①ごきげんでいることは、体調を整えることと同じ
②ご機嫌を常に維持できるのは、ごく一部の才能のある人だけ
③一番の推しは、「ごきげんな時の自分」
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順番に解説します^^

①ごきげんでいることは、体調を整えることと同じ
例えば、風邪を引きそうな予感がしたら、
暖かくしたり、早く寝たり、
加湿器をつけたり、うがいをしたりしますよね。

ごきげんでいるときも同じ。

ネガティブな思考・感情が出てくるのに気がついたら
「ネガティブはだめ!」と自分の感情に
蓋をするのではなく、心の声に耳を傾ける。

「自分はだめだ」と闇に落ちてしまう前に、
なぜそう思ったのか?
どういう状態が理想なのか?
と内省して正しい対応をすることで、
感情に振り回されないメンタルを手に入れることができるんです。

「風邪ひきそう」→「だめ、そんな自分だめだよ!」
と思うことはありませんよね。

ネガティブも同じ。
「ネガティブだ!」→「だめ!そんな自分だめよ!」とは思わずに
「ネガティブだ!」→「なぜこんな気持ちになったんだろう?」と
丁寧にケアをしていきましょう^^

②ご機嫌を常に維持できるのは、ごく一部の才能のある人だけ
世の中には、いつもごきげんで
ポジティブ思考をもっている人がいます。

著者同様、ネガティブを根っこに持っているわたしは
羨ましいなあと思ったことは
一度や二度でありません。

そういった人の真似をして
一時的にポジティブな人間になるよう
努力したこともあるんですが
本来の資質が違うので、
長続きしませんでした^^;


著者は言います。

ご機嫌を常に維持できるのは、ごく一部の才能のある人だけ

才能のある、トップアスリートや
不屈の精神と行動力を持ち合わせた人、
子どもの頃から、負け知らずの超エリート。

そういったごく一部の精鋭の人たちと同じように
数少ない人が「常にポジティブな人」と思うと
気持ちが楽になります。

また、そのほうが人に左右されずに
自分らしくいられる、と著者は言います。

これ、とっても納得です^^

ムードメーカーっていますよね^^

「あの人が来ると、明るい雰囲気になる」
「あの人がいるだけで、なぜか楽しい」

そんな人は、もともと持っているものが違うんです^^
その人になろうと思っても、
じゃがいもがさつまいもになろうとするようなもの。

そもそも質が違うんです。

それなら、じゃがいもはじゃがいも、
さつまいもはさつまいもで
自分の良さを見つめたほうが
いい未来になりそうですよね^^

ポジティブは、才能の部分もある。

こう思うと、ちょっと気持ちが楽になりました^^

③一番の推しは、「ごきげんな時の自分」
最後は、「自分を好きになる」こと。

ネガティブを飼いならし、
メンタルを管理する際にオススメの方法として
「安定している自分の状態を好きになる」ことを
挙げています。

「自分を好きになろう」と
丸ごとのことではなく

「機嫌がいい状態」の自分を応援するイメージだそう。

好きなことや興味のあることに
没入することを体験すると
初めて本当の自分像が浮かび上がってくるそうです。

自分のことを俯瞰で見る視点は、
自分に没頭したことのある人が持てるもので、
やりたいことに夢中になった先でしか得られないそうです。

逆に、体験しないまま俯瞰で見ようとすると、
自分の本質を見落としてしまうことになる。

それはもったいないですよね!

俯瞰してみよう!ではなく
好きなことに没入しよう!
なら、ハードルが低い気がしますよね^^

実は、わたしは
「機嫌がいい状態」と近しいのですが
自分の成果物が好きなんです。

このマガジンやブログ記事、
インスタの投稿やX、YouTubeなど、
自分の発信を定期的に
1人のユーザーとして見返すことが何度もあります。

それは「チェック」ではなく
「いい文章書くなあ〜」と自分褒めの視点です^^

誰にも自慢せずに自己完結しているので
大目に見てください笑

この文章の構成、いいね!
この表現よく思いつくね!
とか、自分の文章に対して思い
あ、これ自分か、と気づく。

自然にしているこの作業が、
実はネガティブを消している要因かもしれません。

今はネガティブ思考が薄れていっていますが
その要因として、
アウトプットの行動をし続けて、
自分で読み返して、自分褒めをしているからかもしれません^^

ということで、
今日は書籍から以下の3つをご紹介しました^^

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①ごきげんでいることは、体調を整えることと同じ
②ご機嫌を常に維持できるのは、ごく一部の才能のある人だけ
③一番の推しは、「ごきげんな時の自分」
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ごきげんで、今日も一日過ごしましょう〜^^


今日はここまでです^^

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