LINEには、設計図が不可欠です^^
昨日のノワールさんの60分構築チャレンジでも
設計図が登場していましたよね^^
設計図の作り方は、
こちらのマガジンでご紹介しています^^
誰も教えてくれない、LINE設計図の作り方①
誰も教えてくれない、LINE設計図の作り方②
誰も教えてくれない、LINE設計図の作り方③
実際の作り方は
このマガジンを参考にしてください^^
今日は、設計図を作る前の段階で
やっておくことを3つご紹介します^^
*
設計図は、
LINEアカウント内を設定する前に書くものです。
だからといって
いきなりマインドマップを開いて
書き始めるのはNG。
いきなり手を動かすと
機能を使いたくて入れすぎたり、
細かい部分に時間をかけたりしすぎて
クライアントさんの要望を
満たせないアカウントになってしまう
可能性があるからです。
では、設計図を書く前に
なにをすればいいのか。
ずばりこちらっ!
ーーーーーーーー
①アカウントの目的を確認する
②導線を考える
③現状のリソース
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順番に解説します^^
①アカウントの目的を確認する
まずは、アカウントの目的を
クライアントさんに意向を確認します。
これがアカウントの1丁目1番地です。
LINEアカウントは、
「なにか」を実現するための
ツールであり手段です。
その「なにか」を適切に抑えておかないと
アカウントの質が下がってしまいます。
例えば、
「友だちをとにかくたくさん集めたい」
「配信をして売上をアップさせたい」
「業務効率化を図りたい」
この3つの目的、全然違いますよね^^
目的が違えば手段も違ってきます。
目的:「友だちをとにかくたくさん集めたい」
なら、LINE内の設定はシンプルにして
友だち登録者数を集めるために
✅️広告を回す
✅️既存の登録者に紹介を促す
✅️チラシを作る
✅️SNSを活用する
など、
とにかくたくさんの人の目に
触れる施策が必要になります。
目的:「配信をして売上をアップさせたい」
なら、
✅️商品・サービスの魅力を動画や画像で伝える
✅️定期的に来店意欲の上がる配信をする
✅️クーポンで来店意欲を上げる
✅️ショップカードでリピート意欲を高める
など、
売上アップのために、
登録者にアプローチしていいく必要があります。
目的:「業務効率化を図りたい」
なら、
✅️サロン予約で予約を効率化
✅️回答フォームで来店アンケートを取得
✅️回答フォームで日報を作成
✅️ステップ配信で,定期配信を自動化
など、
LINEの機能を使って
クライアントさんの手が空くことを
考える必要があります。
目的が違うと
それに向かう道も
全然違いますよね^^
アカウントの目的を
はっきりと決めることで
この後の導線・リソース確認が進みます。
必ず、目的を最初に確認しましょう^^
②導線を考える
続いて導線についてです^^
導線は、
登録から購入(相談・来店など目的による)の
道筋のことです^^
カスタマージャーニーとも
表現されることもあります。
ユーザーは、
LINEアカウントをどこで知って、
登録したらどのような配信がされて
どのように購入までもっていくのか。
この一連の流れを考える必要があります。
例えば
1 YouTueの概要欄からLINE登録をする
2 登録後、アンケートが流れる
3 アンケートの回答で「興味あり」と答えたらステップ配信開始
4 ステップ配信で商品を訴求する
5 購入
6 購入者限定の紹介クーポン
といった感じです。
LINE構築は、ただただ
クライアントさんの言われるがままに
機能を設定するだけでは不十分です。
安くないお金を払ってあなたに依頼するわけなので
当然ながら「結果」が求められます。
目的に沿った導線を大枠で考えることで
設計図が書きやすくなるんです^^
目的と導線が決まったら
その2つを実現するための機能を
ここまできて、やっと考えるんです^^
③現状のリソース
最後は、現状のリソースを考えます。
リソースとは、
あなたがもっている
「時間・人員・ツール・予算」です。
時間:
あなた一人であれば
時間はあなたの生活の時間を使うことになります。
1日2時間、月に20日かけるのであれば
月に40時間かかります。
人員:
あなた一人であれば人員は1人ですが、
チームで動いていれば
その分、アカウント構築にかけられる時間が増えます。
ツール:
無料プランなのか有料プランなのか
予算:
リッチメニューとカルーセルで◯◯円
作業をお願いする方に◯◯円
合計で◯◯円が予算上限
といった感じで
あなたがアカウントにかけられる
リソース(資源)を確認します。
リソースを無視して設計図を書き始めると
スケジュールが厳しくなって稼働が多くなったり
アカウント構築時の急な変更などに
対応できなくなったりします。
冷静に自分や自分の環境を俯瞰して
アカウントにかけられるリソースを
適切に把握しましょう^^
*
はい、ということで
設計図を書く前にやることを
3つご紹介しました^^
ーーーーーーーー
①アカウントの目的を確認する
②導線を考える
③現状のリソース
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設計図を書けることはもちろんですが
その前段階の3つを押さえておくと
質の高い設計図を書けるようになります^^
ぜひ意識してみてください^^
今日はここまでです☺️✨️
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