今日は、こちらの書籍から
「仕事の向き合い方」について紹介します^^
「毎日を楽しめる人の考え方」(樺沢紫苑)

かつて昭和の時代、
そしてその後続く高度成長期において、
会社で出世し重宝されたのは
「言われたことを、ただ言われた通りにやる社員」でした。
自分の意見や提案を強く主張する社員は、
「うるさい」「めんどくさい」と見なされて、
むしろマイナス評価になってしまうことさえあったんです^^;
でも、その時代は終わって、
バブル経済の崩壊と共に、
日本は「失われた10年、20年」と呼ばれる
停滞の時代に突入します。
「同じことを同じようにやるだけ」では
成長できない時代になっているんです🤔
そして今、
私たちはAI時代、ロボット時代の、
さらに大きな変化の波の中にいます。
*
テクノロジーが進化するに現代おいて、
仕事のあり方は根本的に変わります。
時代に合わせて稼ぐ力を身につけるために、
仕事に対する向き合い方を
変化させる必要があります。
世の中の仕事は
「インプット仕事」と「アウトプット仕事」の
2つに分けられます。
「インプット仕事」とは、
「言われたことを、言われたとおりにやる仕事」です。
それは、受動的・受け身で、指示待ち、
情報を受け取ることに軸が置かれた仕事です。
AIやロボットは、「インプット仕事」を、
人よりも遥かに正確に、スピーディーにこなせるようになります。
つまり、インプット仕事しかできない人は、
不要となってしまう時代が確実にきているんです^^

そこで、これからの時代に極めて重要になるのが
「アウトプットの能力」です。
アウトプット仕事とは、
言われたことをやるだけでなく、
自分なりにアイデアを付け加えたり、
自分から提案・改善をしたりする、
能動的で自発的な仕事です^^
求められるクオリティに
30%増しくらいのオリジナリティを加えて、
新しいものを生み出すことを目指します。
特に重要なのが
「0から1を生み出すアウトプット力」
すなわち創造性(クリエイティビティ)です。
AIが、過去のデータの処理や最適化を得意とするのに対して、
「無」から「有」を生み出す力こそが、
AI時代における人間の最大の価値、
そして「稼ぐ力」の源泉となります^^
インプット仕事の特長
✅️受動的・受け身
✅️指示待ち
✅️情報を受け取る
✅️努力・根性
✅️学ぶ・教えられる
アウトプット仕事の特長
✅️能動的・自発的
✅️主体性・創造性
✅️情報を発信する
✅️チャレンジ・イノベーション
✅️人を動かす
こうして比較すると、
違いがわかりますね^^
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AI時代を生き抜くためには、
仕事への姿勢を「インプット」から「アウトプット」へ
意識的にシフトすることが不可欠です。
自ら考え、自ら判断し、自ら動いていく。
この能動的な姿勢を持つことこそが、
あなたの市場価値を決定します^^
まずは、今抱えている仕事に対して
「この部分を、自分ならどう改善できるか?」
「AIにはできない、0から1のアイデアはないか?」と
問いかけてみることから始めましょう^^
それがまさに、アウトプット仕事ですし
あなたの価値を高めることにつながります^^
能動的に仕事に取り組んでいきましょう!
今日はここまでです☺️✨️
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