みなさんご存知、「ジャパネットたかた」のお話です💡
長崎県佐世保市のカメラ店に生まれ、
父のカメラ店の手伝いを経て
ジャパネットたかたを創業した
初代社長、高田明さん。
2015年に経営から退きました。
ジャパネットと言えば、
「ご覧ください、このかっこいいボディー!」
のセリフが高田元社長の声で聞こえてくるほど
印象的な喋り方。
ジャパネットたかたの通販番組を、
商品ではなく、社長目当てで見ていた人も
多いのではないでしょうか^^
今日は、そんな高元田社長の「提案力」のお話。
高田元社長は、売れるために大事なことを
①提案
②伝え方
だと言います。
①提案で、印象的な話があります。
高田元社長が、「ボイスレコーダー」を紹介した時のこと。
ボイスレコーダーと言えば、
会議やインタビューを録音して、
議事録として後から文字起こしするために使うもの。
そんなイメージが定着している商品です。
一般の人はなかなか使う機会がない商品でしょう。
ですが、高田元社長は違います。
「使う側も知らない使い方」を提案して
日常使いできることを提案します。
その使い道とは….
「おじいちゃんおばあちゃん、お母さんにこそ使ってほしい。」と前置きして
✅物忘れが多くなる年代は、メモ代わりに使ってはどうでしょうか。私も使っています。
✅働くお母さんが子どもに「おかえり」のメッセージを残していたら、子どもは安心しますよ。
と伝えます。
ボイスレコーダーという用途が限られていて、
ほとんどの人の頭の中にある概念を
提案で見事に打ち砕き、
一気に日常使いできるものへと昇華させたんです。
これはすごいですよね!
聞く人の「なるほど!」「それはいい!」を自然と引き出します。
もちろん、ボイスレコーダーが爆売れしたのは
言うまでもありません^^
②伝え方
続いて「伝え方」です。
ある日、高田元社長は「電子辞書」を紹介します。
国語辞典十数種類に加えて、
ことわざ辞典や英語辞典、各言語の辞書など
数十冊の辞書が、手のひらサイズに収まることをアピールして
商品を伝えます。
「見てください!これだけの辞書がこの中に収まっています!」
と、実際に辞書を並べることは
どの番組でもよく見る光景です。
でも、高田元社長は
「このコンパクトさがもっと伝わる方法はないか」と考えます。
そして、次にとった行動は、
「見てください!
この辞書も、この辞書も、あれもこれも…」と
アシスタントの女性に載せてもらい
自ら両手でその辞書の山を1冊ずつ抱え始めたんです。
当然、辞書は重いですから、
5〜6冊ぐらいで「うう…重い…」と言い始めます。
そして、そろそろ限界な冊数を載せた次の瞬間。
「あ〜!!」
高田元社長が両手に抱えていた辞書の山が
崩れて床に落ちます。
「持ち運ぶことが大変」を自らの体を使って表現したんです。
そして、驚くことに
「辞書が崩れた瞬間」に、注文の電話が殺到したそうです。
すごい話ですよね✨
ここまで自分で書いていても、
高田元社長の提案と伝え方、ワクワクします。
▼LINE構築では▼
話をLINE構築に置き換えます。
①提案
②伝え方
は、変わったことをする必要はありません。
✅相手に刺さる提案の言葉は何か
✅どんな伝え方をしたら、サービスの魅力は伝わるか
この2つを考えて、「いい」と思ったことは試すだけです。
提案や伝え方を失敗しても、
相手を傷つけることはありません。
スライドやキラー説明、
デモアカウントで
あなたの提案と伝え方はブラッシュアップすることができます。
人のマネではなく、相手のことを思った
「あなたにしかできない提案」を模索してみてくださいね^^
✅今まで自分が使っていた説明を忘れて、ゼロベースで考えてみる。
✅パソコン・スマホ以外を使って調べてみる
ちょっと変えるだけで、いい伝え方が出てくるかもしれません^^
今日はここまでです^^
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