「自分を不幸にしない13の習慣」最終回です^^
仕事において、
最大の「エネルギー泥棒」は、
失敗した時の自己嫌悪です🌀
ミスを犯したとき、
人はつい「自分はなんてダメなんだ」と
人格そのものを否定してしまって、
思考をフリーズさせてしまいます😢
わたしも今では、前向きに指摘を受け止めることができますが
指摘=人格否定だと思ってしまっていました。
でも、エイミー・モーリンが説くメンタルの強さとは、
決して「失敗しないこと」ではありません✋️
大門未知子のように、
「わたし、失敗しないので」と言えたら
どんなに楽かと思いますが、
あれはドラマの世界(笑)

(引用:週間女性PRIME)
本当に強い人は、
「一度の失敗で諦めない」し、
「同じ間違いを繰り返さない」んです^^
最終回となる今回は、
失敗を「感情」で捉えるのをやめて、
仕事の精度を上げるための「データ」として
処理する技術をお伝えします^^
*
①ナポレオン・ヒルが説く「利益の種子」
ナポレオン・ヒルは、
逆境についてある言葉を残しています。
「あらゆる逆境、あらゆる失敗、あらゆる心の痛みには、
それと同等か、それ以上に大きな利益の種子が含まれている」
メンタルを武器にする人は、
失敗を「終わり」ではなく、
成功というパズルを完成させるための
「欠けていたピース」だと考えます🧩
失敗したという事実は、
あなたの能力が低いことを証明しているのではなく、
「その手法は通用しない」という
貴重な学習データが得られたことを意味しているんです^^
失敗はデータ。
そう考えると、ちょっと気持ちが楽になりますよね^^
*
②「人格」と「事象」を切り離す
失敗をデータとして処理できない人の特徴は、
人格と事象を混同してしまうことにあります。
失敗の間違った捉え方:
「プレゼンが通らなかった。
私はプレゼンが下手で、価値のない人間だ」(人格否定)
失敗を武器とする捉え方:
「プレゼンが通らなかった。
資料のデータ不足か、ターゲットの選定ミスだ」(事象の分析)
エイミー・モーリンの説く
「同じ間違いを繰り返さない」という習慣は、
この後者の視点から生まれます^^
人格を責めている間は、
感情の波に飲まれて、具体的な対策が見えなくなってしまいます。
でも、
事象を「システム上のエラー」として客観視できれば、
次への具体的な改善策(思考のアップデート)が
驚くほどスムーズに見つかります^^
*
③【実践】失敗を資産に変える「AAR」の習慣
失敗のショックから素早く立ち直って、
それを武器に変えるために、
軍隊などでも使われる「AAR(アフター・アクション・レビュー)」という
思考の枠組みを活用してみましょう^^
1.何が起きたか?(事実):
感情を抜きにして、起きた事実だけを書き出す。
2.なぜ起きたか?(要因):
「誰が悪いか」ではなく「どの手順、どの判断に不備があったか」を特定する。
3.次はどうするか?(修正):
「自分会議」の中で、得られたデータをもとに
成功へのシミュレーションを書き換える。
失敗とは、あなたの思考をより現実に即した
「精度の高いもの」へと磨き上げるための、
最高の砥石(といし)なんです^^
*
ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という言葉は、
何もしなくても願えば叶うという魔法ではありません✋️
メンタルという武器を携えて、
現実の荒波を乗り越えて、
修正し続けて、歩みを止めない人だけが
到達できる境地です^^
失敗すらも、
燃料に変えられるようになったあなたにとって、
理想の現実はもはや、時間の問題でしかありません^^
学長の言葉「今日が人生で一番若い日」を胸に刻んで、
今日からまた、最高の思考を持って、
目の前の仕事に挑んでいきましょう^^
人はいつからでも、
いくらでも良くなることができます^^
今日はここまでです☺️✨️
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