LINE

誰も教えてくれない、LINE設計図の作り方②

今日は昨日の続きです^^

たくさんのコメントをいただいて
ありがとうございます✨

メカバイオさんから
「ギブの精神がイカれてるぜ!」
というありがたい変態認定の
お言葉をいただいてうれしいです✨笑

それでは、設計図の書き方の続きをお伝えしますね^^

⑧アンケート後プレゼント
アンケートを回答してもらったら、
プレゼントを用意することが通例です。

なぜなら、
「アンケートに回答してね」だと
アンケートに回答することが目的となり
人はめんどくさくなって、しない人が多いからです。

でも、アンケート回答後に
プレゼントがあることで
「アンケートに答えること」は手段となり
「プレゼントをもらうこと」が目的となるため
アンケート回答率の上昇が見込めるからです。

「LINE限定のプレゼント」と聞くと

✅10%オフクーポン
✅100円引きクーポン
など、値段に還元するクーポンが頭に浮かぶでしょうが、
この施策は、クライアントさんの売上ダウンに直結します。

シンプルに
1ユーザーからの売上が10%ダウンするし、
100円マイナスになります。

クライアントさんが了承すればいいですが
こちらから進んで「値下げクーポンを配布しましょう!」と
提案することは難しいです。

なぜならクライアントさんの身を削る施策だからです。
構築者は1円も出さないので痛みを感じませんが、
クーポン施策はクライアントさんに
「損して儲ける」ことを提案していることを忘れないでください。

でも、お金をかけずにプレゼントを用意することはできます。

例えば
✅○○の使いこなし方10選
✅動画10本プレゼント
✅人気セミナー資料プレゼント
などと謳い、

クライアントさんの過去のセミナーの資料や
動画などをLINE内で配布するだけで
特典になり得ます。

LINEプレゼント=クーポン
だと思っていた方は
「お金のかからないプレゼント」の引き出しを持っておくと
提案の幅が広がりますよ^^

**

⑨ステップ配信
ステップ配信の説明は割愛します。

ステップ配信を実装するのであれば、

✅◯日後◯時◯分
✅このメッセージの配信の目的
 ※ステップ配信全体ではなく1通ごとの目的
✅本文

を設計します。

「なんだかよくわからないけど、週に1回ぐらい、
 18時ぐらいに『来店してね』的なメッセージを
 流しておけばいいんじゃない?」

なんて、簡単に考えて実装しているなら
ステップ配信は実装しない方がマシです。

ステップ配信の目的を考えて、
逆算してどんな配信頻度と内容が
必要になってくるのか考えましょう。

ステップ配信について語ると
めっちゃ長くなるので
またマガジンのネタにしますが、

大きく分けてステップ配信の目的は2つ。

・セールス目的
・ブランディング目的
です。

いずれかを目的にしないのであれば
無理して実装しないようにしましょう。

テキトーなステップ配信は
タバコ並に悪です!

**

⑩リッチメニュー
アカウントの顔とも言えるリッチメニュー。
このリッチメニューが一番ボリュームが多くなることでしょう。

考えることは以下

何区画なのか
✅デフォルト表示するか
✅タブ分けするのか(1枚か、複数枚か)
✅リンクを貼るならタグは付与するか
✅(フォーム)直接飛ばすのか、一度テキストでURLを表示させるのか
✅(フォーム)CSS装飾するか
✅(フォーム)回答は友だち情報に紐づけるのか、紐づけるならどんな友だち情報か。
✅(フォーム)回答後のメッセージは?
✅(カルーセル)何枚目にどんな画像を入れるのか
✅(カルーセル)タイトルは?説明は?選択肢は?通知欄は?
✅(カルーセル)タップ回数設定は?

などなど、たくさん考えることがあります。

一番力を入れるべきところなので
気合を入れて設計しましょう!

**

⑪分析指標
リリース後は、「分析」をする必要があったり
求められることがあります。

とは言っても、いきなり「分析して!」と言われても
何をどう分析すればいいのかわからなくなったり
分析に必要なタグを設定していなかった!なんてことはよくあります。

設計段階で、
どういった指標で分析するのかを考えて
設計図に落とし込みましょう。

✅ステップ配信を受け取って、メッセージ内のURLを何人タップしたのか
✅登録時アンケートで取得した性別・年代によって、毎月1日のキャンペーンでどの性別×年代の反応がいいのか
✅リッチメニューのどの区画が多くタップされていて、どの属性に多いのか
✅フォーム回答率は、どんなプレゼントをした時に多いのか

など
かなり細かいゴールを目指して
ゴールに向かう道にタグを設定しておく必要があります。

分析は苦手な構築者が多いですが
避けては通れない道です。

分析も「目的」ではなく「手段」です。

分析することで、クライアントさんにどんな価値が提供できるのか。

そのゴールを忘れずに
分析指標を設計しましょう。

**

⑫登録者増加施策
最後に、LINE登録者の増加施策です。

LINEをせっかく作っても、
登録されなければ意味がありません。

クライアントさんは、
ここを一番心配しています。

「せっかくLINE作ったけど、登録者は増えるのかなあ…」

LINE構築者はそんなクライアントさんに対して
「LINE作って納品しました。さようなら」では
あまりにも無責任ですよね。

LINEは活用されてナンボです。

美術館に飾るLINEでない限り、
登録者を増やして使ってもらう必要があります。

そのために友だち登録が増えるような
施策を複数設計しましょう。

✅Instagramのハイライトでプレゼントを訴求する
✅リリース前に、SNSで「もうすぐできますよ」的な発信をしてもらう
✅リリース3日限定のプレゼントを用意する
✅構築完了前に流入(登録)させて、「お楽しみに!」とワクワク感を高める
✅リリース前にアカウントの一部をSNSでチラ見せして、気になる感を高める
✅個別相談や一部の上位顧客に声をかけて、事前に登録してもらい、ユーザー目線でアカウントのフィードバックをもらう

などなど、
登録者増加施策はたくさんあります^^

クライアントさんと相談しながら、
「LINEの友だちが増える」ことを目標にした施策を
可能な限り全てやりましょう^^

**

設計図については以上です^^

でも、もうちょっとだけ設計図について
お伝えしたいことがあるので
明日は「完結編」としてPart3をお届けしますね^^

ということで
今日はここまでです^^

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