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【マインド】先回りする時に使ってはいけない言葉3選

【マインド】先回りする時に使ってはいけない言葉3選

今日は、何度目かわからないですが、
「先回り」がテーマです^^

仕事で、多くの人と関わりますが
先回りができる人とは
とても気持ちよくやりとりができて
「次も依頼しよう!」と心から思えます^^


今日は、先回りをする上で
使うことを避けたい言葉を
3つご紹介します^^

禁句を学ぶことで
先回りマインドをお伝えできればと思います^^


先回りする時に使ってはいけない言葉
は、こちら!

ドドン!

ーーーーーーーーーー
①「わたしがしないといけないんですか?」
②「わかりません。」
③「どうしたらいいですか?」
ーーーーーーーーーー

順番に解説します^^


①「わたしがしないといけないんですか?」

結構きつい言葉ですよね^^;

🌀なぜ自分に振られるの?
🌀わたしができることはやったので、もう私の責任の範囲ではない
🌀それは他の人がやったらいいのに
🌀忙しいんだから、そんな仕事、私に言わないでほしい


そんなことをきっと思っているのでしょう。



実は最近、この発言に近い言葉を
お仕事をお願いしている人から
言われたことがあります^^;


きっと、忙しかったのでしょう。
わたしの仕事の頼み方がよくなかったのでしょう。。


その時の私の正直な感情は
「次のお仕事をお願いしにくいなあ」でした。

実際にはお仕事を依頼していますが
先回りをしてほしいなあ、と思ってしまったのは事実です。


確かに、仕事というのは
自分のできる範囲や
責任の範疇(はんちゅう)があります。

なんでもかんでも引き受けていたら
自分がパンクして、疲弊してしまいます。


でも、その反面、
「名もなき仕事」
「誰がやってもいい仕事」
があるのも事実です。


「これお願いしたいです!」と
投げられた仕事というボールが
「誰かやるだろう」とみんな思って
地面に落ちてしまって
結局だれもやらない、なんてこと、
多々あるんです!


「どうして私?」
「他の人に頼んでよ」
という気持ちは、正直な感情でしょう。

でも、そう思って行動していては
先回りで動いて、相手のためになる行動をすることは
難しいでしょう。


わたしがしないといけないんですか?
と言葉として発しなくても
気持ちとしてもっているだけで

「私ばっかり仕事が増える」と
他責思考になってしまうからです。


そうではなく
「私を信頼して頼まれたんだ」
「誰も引き受けなかった仕事を、自分が早く、
 高い品質で仕上げたら喜ばれるかもしれない」
というマインドで、
相手の予想を上回るスピードで
仕上げてみるのはいかがでしょうか?


そうした信頼の積み重ねで
あなたという存在が引き立ち
徐々に任せられる仕事が増えていきます^^

②わかりません。

誤解を恐れずに言います。
「わからない」と言うと信頼が落ちます。

😳「えっ💦わからないことをわからないって言って何がいけないの💦」

と思うでしょう。

もちろん、誰しも全ての知識を知っているわけではないので
知らないこと、わからないことは当然あります。


それ自体は、どうしようもないことですし
わからないことは、自分で学ぶか、詳しい人に頼ればいいんです^^


わからないことを「わかりません」とだけ伝えて
今後のアクションを全く提示しないこと、
が問題だと言いたいんです。

例えば、あなたが仕事を依頼する側(👨)で
わたしが依頼される側(🐸)だとします。

次のやりとりを読んで、
どう思いますか?

ーーーーーーーーー

👨:インスタグラムのフィードって10枚がいいんですか?
🐸:わかりません。
👨:そうですか…..

ーーーーーーーーー

全く思いやりが感じられず
仕事に発展しない雰囲気が伝わってくると思います。

では、次のやりとりはどうでしょうか?

==========

👨:インスタグラムのフィードって10枚がいいんですか?
🐸:そうですね….(知識が全くない)そうだと思いますが、ちょっと調べてみますね。
👨:ありがとうございます。
🐸:調べてみた感じだと、10枚投稿がよさそうですね。理由は◯◯◯と書かれています。
👨:そうなんですね^^
🐸:もしよければ、インスタに詳しい者がいますので、調べて後日ご連絡をさせていただければと思います。よろしいでしょうか?
👨:そうですか!助かります。よろしくお願いします!

==========

いかがでしょうか?

後半のやりとりは、
指示されてもいないのに

・ネットで調べる
・知り合いに聞いて後日報告

と2案も提案しています。

「わかりません」と、知らない分野を
手放しする人と、どちらに仕事をお願いしたいかは
一目瞭然ですよね^^


これからの時代は、
1つのスキルで稼ぐよりも
複数のスキルを組み合わせて、稼ぐ時代です。


「私はLINE以外の仕事は受けない」と
自分の可能性を狭めていたら
どんどんジリ貧になって
稼ぐ力が高まりにくくなります。


そして、LINE構築という仕事が
仮に衰退したとしても
LINE構築やお仕事を通して積み上げた
相手との信頼関係は継続します。

「わかりません」ではなく
今できる最大限の行動をして
信頼を積み重ねていくことが大事なんです。


ちなみに、上記のインスタの例。
🐸さんは一旦インスタの件を持ち帰りました。

あなたは、この後どうしますか?

インスタに詳しい知り合いは、
現時点ではあなたの周りにはいないものとします。





はい、そうですね^^

リベシティワークスか
スキルマーケットで依頼すればいいですね^^

「苦手は人を頼る」
実践するチャンスですよね^^



③どうしたらいいですか?

最後は、「どうしたらいいですか?」です。

こちらも誤解を恐れずに言います。
ストレートに相手に方法を
尋ねるのはやめましょう。

😲「ええっ💦わからないのに、やり方を聞いたらいけないの?」

誤解を恐れずに言うなら、

はい、そうです^^


「どうしたらいいですか?」は
あまりよくない質問です。

なぜかと言うと、自分でできる努力をせずに
相手に丸投げして質問しているように感じるからです。


ではどうすればいいかと言うと
「質問丸投げ」ではなく
「自分で調べた方法の確認」
にしてしまえばいいんです^^


全くわからないことでも
パプちゃんに聞いたり
ネットで検索したりすれば
ある程度の方向性は掴めます。

時間にして数分〜20分もあれば
大体の概要は掴めます。


わからないことに出会って
「どうしたらいいですか?」
と聞くということは、

「自分で調べもせずに、丸投げで聞いてくる人」
と思われてしまうんです。


クライアントさんや
業務委託で仕事を振る大元の方は
「上司」ではありません。

ともにスキルを共有して
利益を出す「協業仲間」です。

上司のように、あなたを教育する義務はないので
わからないことを聞いても
教えてくれるとは限りません。

優しい人なら教えるでしょうが
忙しい人なら「そんなことぐらい自分で調べてよ」と
言われる可能性があります。


厳しいかもしれませんが、
自分でできる範囲で構わないので
調べたり、方向性の仮説を立てたりしてみましょう。

そして、その努力をしたことを
相手に伝えましょう。


そうすることで、
「わからないことを丸投げする人」という
悪い印象を与えることを回避できますし、

相手のリソースも奪いません。

できる範囲で、リサーチなどをして
能動的に動いていきましょう^^


はい、ということで
【マインド】先回りする時に使ってはいけない言葉3選

ーーーーーーーーーー
①「わたしがしないといけないんですか?」
②「わかりません。」
③「どうしたらいいですか?」
ーーーーーーーーーー

ご紹介しました^^

全て、私が言われたことのある言葉です^^

私が気にし過ぎではありますが
グサッと刺さってしまって
次に依頼するのを躊躇してしまう言葉です^^;

先回りをする時には、
他責のマインドから生まれる
これらの言葉を、頭から消して動きたいですね^^



今日はここまでです^^

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