今日は、エルメの話題です^^
中級編の内容になりますが
今後、活用できる場面が出てくると思うので
ぜひ構築者として
提案の引き出しを増やすために
知っておいてくださいね^^
エルメでは
「メッセージ」→「テンプレート」で
メッセージタイプを選択できます。
メッセージタイプで
「画像・動画・音声」を選択すると
その名の通り、画像、動画、音声のいずれかを
設定することができます^^
画像を選択すると
「タップ時アクション」という機能が使えます。
これを「利用する」にすると
画像内にリンクやテキスト、
エルメアクションを配置することができます^^
タップエリアは、もともと決められている
パターンから選ぶことができます^^
6分割を選ぶをこうなります👇
でも、なんといってもすごいのは
画像内のタップするエリアを
自分で任意で決められること^^
例えば、左上をドラッグしたら
任意の範囲を「タップするエリア」として
決めることができるんです^^
正方形、もしくは長方形の形であれば
画像内にいくらでも設定することができます^^
理論上、100個でも200個でも
画像内にタップエリアを表示することができるんです^^
これを
「リッチメッセージ」または「リッチ画像」といいます^^
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画像内に任意のタップエリアを決められる
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これ、めちゃくちゃ便利な機能なんです^^
いろんな活用方法があるので
今日は活用例を3つご紹介します^^
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①間違い探し
②リッチメニュー拡張
③居住地アンケート
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①間違い探し
まずはこれ^^
間違い探し!
任意のエリアをタップできるということは
間違い探しゲームが実装できます^^
上記のように、間違いの部分をタップしてもらうと
「1つ目正解です!」
「2つ目正解です!」
・
・
・
「全問正解です!」
とテキストを出すことができます。
また、全問正解した方には
「全問正解です!
プレゼントをこちらからお受け取りください🎁」
とプレゼントをあげることができますよね^^
え?
どうやって間違いの個数を管理するのかですって?
それは、「ポイント」です^^
上記のように、友だち情報に
「間違い探しポイント」の欄を用意しておき
タップしたら、ポイントが加算される様に設定します。
そして、間違いの数のポイント数
(上記画像なら5ポイント)に達したら
「全問正解です!
プレゼントをこちらからお受け取りください🎁」
とメッセージが出るように設定すればいいだけです^^
また、5ポイント達成して
送られるURLをタップすると
「間違い探しポイント」が
リセットされるようにしておくと
2回目のチャレンジもできるので
痒いところに届く設定になりますね^^
*
②リッチメニュー拡張
続いてリッチメニュー拡張です^^
リッチメニューも
自由に区画を決められるので
いくつでもボタンを設定できますが
一般的には最大6区画が見やすいとされています^^
でも、この6つだけでは
表示しきれないときもありますよね^^
リッチメニュー2枚にしてもいいんだけど
一時的に表示できるだけでいい。
そんなときは
リッチ画像をリッチメニューのように
見せることができます^^
上記画像の左上「もっと見る」を押すと….
このように、6分割された
リッチ画像がトーク画面内に表示されるので
12個のボタンが
一目で表示されます^^
まるで、リッチメニューが
拡張されたように感じますよね^^
一目で全ボタンがわかるので
利便性が向上するというメリットもあります^^
*
③居住地アンケート
最後は、居住地アンケートです^^
LINE登録時のアンケートで
通常はこんな感じで
カルーセルで居住エリアや
都道府県を聞くことがあります^^
もちろんこの方法でも悪くないですが
リッチ画像を活用すると
こんな感じになります^^
(引用:品川美容外科)
↓
(引用:品川美容外科)
地域を日本地図の画像で表示して
その後、各地域の地図画像を出します。
文字だけの情報よりも
視覚的にわかるので
タップで進んでもらいやすいですよね^^
カルーセルよりも文字が大きいので
視覚的にわかりやすくなるため
タップ率の向上が見込めそうですよね^^
では、上記の画像の
タップエリアを設定するには….?
はい、任意のエリアを設定できるので
地図上のタップして欲しい地域を
選べばいいですよね^^
ただのアンケートですが
リッチ画像を使った工夫で
タップすることが楽しくなりそうですよね^^
*
はい、今日は
【エルメ】リッチ画像の活用法3選
のテーマでお話をしました^^
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①間違い探し
②リッチメニュー拡張
③居住地アンケート
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いかがだったでしょうか?
ちょっと難しい内容だったかもしれませんが
全て理解する必要はなくて
「ふーん、リッチ画像っていろんなことに使えるんだ」
ぐらいの理解で大丈夫です^^
このマガジンをブックマークしておいて
いざというときに思い出せるよう
記憶のフックにしておいてください^^
(学長がよく言っていますね^^)
また、今日のマガジンを読んで
リッチ画像の活用アイディアが
頭に浮かんだ人もいるかもしれませんね^^
ぜひ、あなたのアイディア教えてください^^
リッチ画像も駆使して
LINEを充実させていきましょう〜^^
今日はここまでです^^
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