今日は、「褒める」がテーマです^^
あなたは、人を褒めることは得意ですか?
「どちらかと言うと苦手」という人、
多いんじゃないでしょうか。
日本では「直接的に褒める」文化があまりさかんではありません。
なぜかというと、
✅️直接的に褒められると、他人に比べて「出る杭」になるので目立ちたくない
✅️結果よりも過程が重視されるので、「褒め」よりも「改善」の方が実務的
✅️「空気を読む」文化がある。逆に言葉にすると怪しい
✅️みんなの前で褒められると恥ずかしい
といった、美しい日本の文化があるからです。
でも、そんな褒めることに対して
奥ゆかしい日本だからこそ、
「褒める」人が印象に残るし
プラスエネルギーを相手に与えることができるんです。
今日は、元教師のわたしが「褒める」について
入門編として、今日から使えるコツを3つお伝えします^^
家族、友人、チームメイト、同僚、クライアントさん、
全ての相手に対して有効です^^
ズバリ、褒めるコツはこちら!
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① 恥ずかしがらずに、声に出して褒める
② 行動を具体的に褒める
③ その場ですぐに褒める
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① 恥ずかしがらずに、声に出して褒める
まずはこれです^^
そもそも、褒めるテクニックの前に
「恥ずかしがらない」というマインドセットが大事です^^
恥ずかしさよりも「伝える」ことを優先しましょう^^
「褒める」って、実はプライド高い人は苦手なんです。
なぜなら、褒めることで、自分よりも能力が高い、と
認めたことになると思ってしまって、
「自分のほうが下になる」と思ってしまうからです。
また、「わたしなんかが褒めるなんて偉そうだな」と
自分をへりくだりすぎても、
褒め言葉は出てきません。
例えば、あなたが学長を褒める、という状況。
「いや💦わたしが学長を褒めるなんて!」
「学長は、もうたくさん褒められてるから、もう褒め言葉なんていいでしょ!」
「きっと、学長の周りには、もっといい褒め言葉がたくさん溢れてる」
「だって….
喝ーーーーーーーーーっ!!!
学長だって誰だって、人間です。
褒められて嫌な気持ちになる人はいません。
へりくだりすぎて、その褒め言葉を伝えなければ
相手(学長)は、
「褒められなかった」ことになるんですよ。
せっかく褒め言葉という
プラスエネルギーをもっているのにもったいない!
そのプラスエネルギーは
あなたの気持ちに関わらず、積極的に伝えましょう^^
褒めるって言っても、難しいことはありません。
あなたが「今のいいな」って思った時に
素直に伝えればいいだけです^^
「今の説明、とってもわかりやすかったです」
「最初に意見を言ってくださったので、後から言いやすかったです」
「◯◯さんの明るいあいさつ、いいですね!元気もらえます」
こういった言葉は、プラスの言葉ですし
言って損はないし、言われた側は嬉しいものです。
ハードルはただ1つ。
「あなたの心の恥ずかしさ」だけです。
ぜひ、恥ずかしさを乗り越えて
あなたの「いいね」を言語化して褒めましょう^^
その場の心理的安全が向上して
いい雰囲気になりますよ^^
② 行動を具体的に褒める
次は「具体的に褒める」です^^
「いいね!」「すごいね!」でも
もちろん伝わるんですが
もう少し具体的に伝えると、相手の心に残ります。
名詞、数値など、
具体的にその状況を褒めましょう^^
例えば
✅️スライド7枚目の売上グラフがインパクト大でした
✅️開始30分後には議事録を共有してくれて助かりました
などです^^
数字や名詞が入ると
一気に具体的になって、褒めポイントが明確になりますよね^^
ふんわり褒めるのも効果はありますが
詳細に褒めると、より相手の印象に残ります^^
③ その場ですぐに褒める
そして最後はこれ^^
シンプルに「褒めることを躊躇(ちゅうちょ)するな」ってことです^^
「どうしようかな、今のは褒めたほうがいいかな」
「あとで褒めよう、今は忙しそうだし」
なんて思っていると、
忘れて「後で」のタイミングを逃して
結局伝えられないことになります。
褒めることは、タイミングです。
伝えたいと思ったら、すぐに伝えましょう^^
時間が経てば経つほど、
褒めるべき事象の鮮度は落ちていきます。
*
ということで、
褒めるポイント入門編を3つお伝えしました^^
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① 恥ずかしがらずに、声に出して褒める
② 行動を具体的に褒める
③ その場ですぐに褒める
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今日から、今すぐできることばかりです^^
ぜひ実践していきましょう✨️
また、「逆にやってはいけない褒め方」もあるので
次のマガジンのテーマに入れておきますね^^
今日はここまでです☺️✨️
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