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【会議の効果アップ】最後に次のアクションを明確にする

【会議の効果アップ】最後に次のアクションを明確にする

今日は「会議」(ミーティング)の話題です^^

タイトルが既に結論になっていますが
あなたは、会議で「次のアクション」を決めていますか?

誰か意識して声をかける人がいないと
「事実確認と共通理解をする時間」
なってしまうので要注意です。

この会議で決まったことはどんなことで、
だれが、いつまでに、なにをするのか、
を明確にしなければ
翌日には「なかったこと」になってしまいます。

鍵は「最後の10分」です^^
✅️誰が
✅️いつまでに
✅️何を
✅️どの基準で終わらせるのか
を確認して記録し、
議事録をとって終わります。

カンタンに「ネクストアクション」と呼ぶこともあります^^

会議、打ち合わせ後は、
次のアクション(行動・やること)を
明確にして終わるようにしましょう。

なんなら、会議中に行動を始めてもいいぐらいです^^

昨日は、毎月定例の
LINE研究所🧪管理人打ち合わせでした。

昨日は「質問回答について」が話題に。

研究所チャットで出る質問は、
管理人がすべて答える必要はなく、
「互いに学べる場」を作って管理することが役割である
という結論になりました。

そこで、
・質問テンプレ
・概要欄
に新たに、次の記載を加えました。

=============

※質問の内容によっては、回答できない場合もあるので、ご了承ください。
※回答がない場合は、質問の仕方を変えて、再度質問してみましょう!

=============

これは、いつ追加したと思いますか?

管理人打ち合わせの真っ最中に文章を考えて
その場で、質問テンプレと概要欄に追加したんです^^

これなら、
ネクストアクションとするまでもなく
その場で解決しますよね^^

もちろん、内容的に
「変更しても大きな影響がないので、
 試験的に行っても問題ない」という部類のものなので
即時変更できた、ということもあります。

でも、会議中に
「このあと、できることはないか」
「今できることは?」
「すぐに変更していいか聞いてみよう」
という意識でいる人が
会議に参加していたら、
会議の効果は、高まりそうですよね^^

やみくもに「行動すればいい」というわけではありませんが
会議で同意を得たことであれば
すぐに動くことに越したことはありません^^

「次にできることはなにか?」と
いつも考えておきましょう^^

会議は、誰しも経験したことがあるでしょう。

場合によっては、
半日会議、1日会議、複数日の会議
なんてこともあります。

例えば、1日かけて行われる会議の参加者が
10人だったとして
1人の日給(月給÷出勤日数)が1万円だとしたら
この会議は1万円×10人=10万円のコストが
発生しているわけです。

ということは、この会議では
10万円以上の価値を生み出さなければ
意味のない会議になってしまいます。

短期的、中長期的の違いはありますが
「意味のあった会議」にするためには
コストが発生している意識も
参加者が持っておくほうがいいですね^^

で、今日は、
【会議の効果アップ】最後に次のアクションを明確にする
このテーマでお話しました^^

直近で会議のある方は、
次の行動とコスト意識をもって
会議に臨んでみましょう^^

ちょっとでも意識が変わって
会議の生産性が上がればうれしいです^^

今日はここまでです☺️✨️

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