今日は、LINEというか
仕事マインドのお話です^^
LINE構築中、どんなことを意識して
構築をしていますか?
リッチメニューや、ステップ配信といった
目立つ部分にこだわっていても、
なぜかフォロワーの反応率が伸び悩む…
なんだかスッキリしない。。
その原因は、割と見落としがちな
「設定したら終わり」と思われがちな
裏側の細部に潜んでいます^^;
「〜で大丈夫だろう」という
思い込みが、危険信号なんです⚠️

思考のクセの話ですが、
「〜で大丈夫だろう」と思うことはありますか?
LINE構築は「〜で大丈夫だろう」ではなく、
「〜かもしれない」という意識で構築を進めましょう^^
特に、構築時に細部まで気にしたいポイントは
次の4つです^^
ーーーーーーーー
①タグの名前
②改行
③ステップ配信日時
④フォルダ・テンプレート名
ーーーーーーーー
① タグの名前
まずはこれです^^
「タグは作ることが優先で、
簡単な名前で大丈夫だろう」と思っていると、
痛い目を見ます^^;
「資料請求」「LPクリック」といったシンプルな名前は、
一見問題なさそうに見えます🤔
でも、アカウントを運用し続けて、
様々な施策でタグを作っていくと、
そのタグが、いつ、どの施策で作られたものなのか
分からなくなってしまいます^^;
また、チームで運用する時に、
引継げなかったり、自分自身がわからなくなったりして
誤ったセグメントに配信してしまう、いわゆる「誤爆」や、
配信漏れの原因となってしまいます。。
対策として、
「誰が見ても一目でわかる」ように、
タグの名前を決めましょう^^
例えば、
[状態(購入済/興味)]_[施策名]_[日付]のように、
ステータスや日付を含めるルールを徹底しましょう^^
自分ルールを決めておくのもいいですね^^

② 改行
「メッセージは、スマホで見れば自動で改行されるから、
適当なところでエンターキーを押せば大丈夫だろう」
正直、こう思っている方、いませんか?
この認識は、もったいないです!
意図しない場所で改行が入ると、
文章が途中で不自然に途切れたり、
読みにくくなったりしてしまいます。。
LINEのメッセージは、
熟読するよりも、
一瞬で流し読みする人が多いんです。
だから、読みやすい文章を心がけて、
読む人の心に刺さるようにしましょう^^
対策として、メッセージを書いた後、
複数の機種(iPhone/Android)や、プレビューで確認して、
読みやすくて、重要なポイントが
画面中央に収まる改行位置になっているか
チェックをしましょう^^
*
③ ステップ配信日時
ステップ配信の日時設定で
「とりあえず平日の午前10時か、
夕方6時あたりにしておけば大丈夫だろう」と
なんとなーくの感覚で決めていませんか?
ターゲットとするユーザーの生活サイクルと
配信時間がズレると、
メッセージは他の大量の通知に埋もれて、
開封されないまま見逃されてしまう可能性があります😨
対策は、
「このターゲット層は、
この時間にスマホをチェックするかもしれない」
という仮説を立てて、
曜日や時間帯を変えてA/Bテストを実施することです^^
「開封率が最も高くなるベストな時間」を追求し続けることが、
ブロック率を下げて、効果的な配信をするコツです^^
*
④フォルダ・テンプレート名
フォルダ名やファイル名は、
どうやってつけていますか?
「セミナー案内」「お礼メッセージ」といった
機能名だけだと、タグ同様危険です^^;
フォルダやテンプレートは、アカウントを運用すると増えていくもの。
数が膨大になった時に、
必要なものがすぐに見つからずに、
探す作業から入ることになります。
最悪の場合、古い情報が入った
フォルダやテンプレートを誤って使用して、
ユーザーに間違った情報を届けてしまうことにも繋がります。
対策として、
テンプレートやフォルダ名には、
作成日、バージョン情報、ステータス(例:使用中、アーカイブ)など、
「いつ、誰が、何のために作ったか」が分かる情報を明記しましょう^^
自分なりのルールをもっておけばブレることはありません^^
コツは「誰が見てもわかりやすい命名ルール」です^^

細部までこだわるポイントを
特に4つに絞ってお伝えしましたが、
他にもたくさんあります^^
基本的なマインドセットとして、
「〜かもしれない」という姿勢をもちましょう^^
構築時における細部へのこだわりは、
「〜で大丈夫だろう」という気持ちをを捨てることから始まります。
持つべきは、
「ユーザーにとって、これで本当に最高だろうか?」
と徹底的に問う
「〜かもしれない」の姿勢です。
「この改行で、忙しい人が一瞬で内容を把握できるかもしれない。」
「この配信時間なら、通勤中に見て購入を検討してくれるかもしれない。」
「このタグ名なら、1年後に誰か別の人も迷わずに使えるかもしれない。」
この「面倒くさい」と感じるほど細部いこだわることこそが、
ユーザーの「ストレス」を軽減して、
アカウントへの「信頼」を生み出すんです^^
LINE構築は「作って終わり」ではありません✋️
細部の積み重ねが、
アカウントの真の「質」を高めて、
結果的に成果につながります^^
まずは、
今日の仕事や学習で
「〜かもしれない」の意識で臨んでみましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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