改めて振り返ってみると
規模は小さいながらも
私はたくさんの事業をしています。
それぞれの事業で
報酬が発生していますが
単発のものもあれば
継続して報酬が発生しているものもあります。
何がうまくいった要因で
何がうまくいっていないのか。
予算や反応、売上等、
数値目標と結果を比べて
振り返る分析は
必ず必要ですが
もっと簡単に
事業がうまくいっているか
振り返る指標があります。
それは……
「2回目」があるか。
例えば、
セミナー講師を頼まれたとします。
張り切って内容を作って
当日はわかりやすく説明をできた。
参加者からの反応もよかった^^
それはそれで、
成功と呼べるでしょう。
さらに、
大成功と呼ばれる基準が
主催者や担当者から
「次回もお願いします」と
言われること。
社交辞令から出る
永遠に訪れない2回目ではなく
「今回、本当によかった。
ぜひ次回も来てまた教えてほしい」
と思ってもらった
ホンモノの言葉です。
そして、
実際に、2回目が実現しているかどうか。
そこが、一つの指標となります。
改めて、あなたの事業や行動を
振り返ってみてほしいと思います。
「2回目」はあるでしょうか?
例えば
✅スキルマーケットのサービス
✅主催したオフ会
✅勉強会への登壇
など。
もちろん、3回目、4回目…と継続していれば
言うことなしですが
「2回目」をまずは鬼門にします。
*
実は、私が「2回目」を
意識するようになったのは
あるきっかけがあります。
とあるNHKのテレビ番組で、
古坂大魔王さんがゲスト出演していました。

(引用:お笑いナタリー)
司会の方が
「2回目の出演、古坂大魔王さんです!」
と紹介をして
ご本人はそれを受けて
「よいしょー!よろしくお願いします^^
私、世界で一番『2回目』って言葉が大好きなんです^^
だって、1回目がイマイチだったら2回目って存在しないでしょ?
だから、前回よりもわくわくして座ってます^^」
と言いました。
NHKだったこともあるのか
和やかな笑いでしたが(失礼)
私はクスッとすると同時に
本質を撃ち抜かれたような感覚になりました。
これ、ビジネスの本質やん!っと。
当たり前ですが「2回目」って
1回目の次にあるんですよね^^
ということは、
1回目が「よかった」「高評価」だったから、
2回目があるってことです。
古坂大魔王さんも
1回目の出演は、番組を盛り上げて、
とってもよい結果だったんでしょう^^
だから、再び出演が実現した。
2回目に再度依頼されるって
ただ「結果が良かった」というだけじゃ
ないと思うんです。
もちろん、結果も大事ですが
それと同じくらい
「この人と、また一緒に仕事したい」って
思ってもらえるほど
信用が高まったってことですよね^^
信用と結果の上で
次の依頼があったということなので
再依頼は、とっても価値がありますよね^^
*
✅セミナー講師の再依頼
✅コンサルの継続依頼
✅LINE構築の再依頼
✅LINE運用代行の依頼
など、
「これで関係を切らずに
次も関わってほしい!」
というラブコールは、
とっても嬉しいですよね^^
そして、その信頼の上に
「紹介」も生まれるんだと思います。
「新規開拓だー!」と
新しい場所に飛び込んで
出会いを広げるのももちろん大事ですが、
今、目の前にいるクライアントさんに
とことん向き合って
一生懸命仕事をする。
その魂の込もった仕事ぶりが
言動や非言語情報として相手に伝わり、
信用と結果が積み上がって
いくのだと思います。
同じクライアントさんからの
「2回目の依頼」
「再依頼」
あなたはありますか?
再依頼が続いているなら
クライアントさんと
いい関係を構築できているのだと思います。
2回目があまり記憶にないなら
今のクライアントさんや
これから出会うクライアントさんに
徹底的に向き合っていきましょう^^
大丈夫です。
このチャットで学んでいる
その熱心な心は
クライアントさんに必ず伝わりますし
そんな情熱のある方と
いっしょに仕事をしたいと
誰しも思うからです^^
自信をもって、
クライアントさんに会いましょう^^
今日はここまでです^^
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