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【生産性アップ】代償を支払う覚悟をもつ

【生産性アップ】代償を支払う覚悟をもつ

今日は「生産性」のお話です。

あなたは今、
「忙しい」と思っていますか?

きっと思っていることでしょう^^

「時間」は貴重な財産で
大事にしたいですよね^^

わたしは、時間に対する考え方で
1つ大事にしていることがあります。

それは、
時間は「ある」ものではなく
「つくる」ものだ。

・時間があったらやろう
・時間があるときにあの本を読もう
・また今度ひまなときに…

こうして先延ばしにしても
忙しい現代人に
「時間がある」つまり
ヒマな時間は、なかなかやってきません。

もう一度言います。
時間は「ある」ものではなく
「つくる」ものなんです。

その時の意識で大事なことは
代償を支払う覚悟です。

どういうことか。

例えば、
「映画を観に行きたいけど行けない。」
という人がいるとします。

それは、映画なら2時間。
往復の移動時間を合わせると
3時間が確保できないということになります。

映画に行くためには、
仕事、趣味、休暇、家族の時間など
いずれかの時間を映画のために
3時間捻出してスケジュールに
組み込む必要があるんです。


それって、本当に難しくて
できないことでしょうか?


例えば、今日は土曜日ですが
「午前中はゆっくりしよう」と思っている
その時間を、映画に充てることはできないでしょうか。

行くと決めたら、
映画のチケットを買って
スケジュールに入れてしまえばいいんです。

決断という意志だけでは
「まあいいか」と折れてしまうので
意志が折れても
「もったいない」と思えるように
お金を払ったり、予約したりして
退路を断てばいいんです^^

この「決断」が、とっても大事です。

目標を達成できるかどうか、
あるいは願望が実現できるかどうかは、
「ゆっくりする時間」を代償にして
「映画を観る」という時間に変える、
「代償を払う覚悟」で決まっている部分が多いんです。


例えば、
簿記3級を取得するには
勉強時間が50~100時間以上必要と言われています。

弁護士や会計士は、3,000〜5,000時間といった
まとまった勉強時間が必要です。

昨日のマガジンでも紹介しましたが
ある程度問題の傾向がわかっている世界なので
どれだけ頭に知識を詰め込み、
過去問題を解いてきたかの時間数で
勝負は決まってくるんです。


一度「資格を取る」と決めたら
「とにかく頑張る」といった
意志任せの根性論ではなく
必要な勉強時間を日割りで計算して
スケジュールに入れるんです。

すると、
「趣味の◯◯をその期間だけやめる」
「家族とご飯を食べる回数を減らして勉強する」
など、代償を払わなければいけない瞬間が
必ず出てきます。

その時に、スケジュール帳を手にして
代償を支払う決断ができるかどうか、が
鍵になるんです。


考えてみてください。
こんな時間、ありませんか?

🤔特に好きではないテレビ番組を見ている時間
🤔酔っ払ってあまり覚えていない二次会
🤔意味もなくスマホでショート動画を見ていた1時間

生産性を上げない時間や
自分が参加しなくても問題ない会は
実はたくさんあります。


その一方、たった1時間でも
その時間に「必要な知識を学ぶために読書する」と
代償を払う覚悟を決めれば
それで実現することはいくらでもあるでしょう。


つまりは
「これをするから、これはやめる」と
優先順位を決めて
スケジュールに入れるか入れないか
だけの話なんです^^

「やらないことを決める」ことが大事と
よく言われます。

その「やらないこと」の判断基準は
「自分に合わない」と思ったら
やらなくていいんです。

時間が限られた
一度しかない人生。

選べる選択肢の数は限られています。

だとしたら、
「将来役に立つかも」といった
漠然としたものや
「みんなしているから」と
流れで決めるのではなく

「自分が望んでいることはなにか」と
主体的に選択をしていくほうが
人生は充実していくと思いませんか?


一度しかない人生、
人に流されるのではなく
主体的に自分の人生を選択していきましょう^^


その気持ちで仕事をすれば
生産性が向上する選択も
できるようになりますよ^^


今日はここまでです^^

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