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【何をする?】LINEアカウント納品後のサポートの流れ

【何をする?】LINEアカウント納品後のサポートの流れ

今日は、先日のLINEcafeで話題になっていた
「アカウント納品後のサポートの流れ」についての
話題です^^

LINE構築は、
基本的に「構築代行」です^^

ということは、構築をし終わったら
「納品」として、
クライアントさんに
運用できる状態でお渡しします。

納品といっても、
なにか物理的にモノを差し出すのではなく
打ち合わせをして、
運用を開始してくださいね、
とお伝えすることがメイン。

でも、実際にそのタイミングで
どんなことをすればいいのか
よくわからないですよね^^;

今日は、その納品後のサポートについて
わたしの経験をもとに取り上げます^^

構築スケジュールに沿って
構築が全て完了したとします。

構築が終盤に差し掛かったら

納品のためのミーティングを
クライアントさんと日時調整をして
セッティングします。

9月1日から1ヶ月構築にかかったら、
9月下旬〜10月上旬の時期に
ミーティングを設定します。

では、納品ミーティングでは、
どんなことを伝えるのでしょうか?

アカウントの内容にもよりますが
こんな感じです^^

✅️アカウントの全体像の説明
(リッチメニューの構成、ステップ配信等)
✅️今後の活用方法の提案(配信の内容、頻度)
✅️質疑応答(疑問点の解消)
✅️操作動画の説明(※)
✅️ツール料金の説明

※は、事前に操作動画として
一斉配信やチャット、カルーセルの設定方法など
必要と思われる動画を取っておきます。

そうしないと、クライアントさんは
一斉配信がしたいときに
いちいち調べないといけないからです。

LINE構築者は、管理画面を見慣れているので
一斉配信をすることは難しくないですが

クライアントさんは全く慣れていません。

調べる手間が発生することで
「めんどくさいから後にしよう」と思って
活用から遠ざかってしまうんです。

そんな自体を防ぐために、
操作動画をお渡しして、
動画を見ながら操作できるようにするんです^^

納品ミーティングで、
今後の活用方法の提案(配信の内容、頻度)」を
説明します。

クライアントさんが
興味が高いのはこの部分。

今後、自分はどんなことを発信していけばいいのか。
大体方向性のイメージがついている方は多いんですが
具体的に、
・どんな頻度で
・どんな内容を
・どのぐらいの文字数で
配信すればいいのかは、
LINE構築のプロである構築者から

アドバイスをもらいたい、というのが本音です。

この部分の提案がなければ
クライアントさんは
「構築しっぱなしで丸投げ」と思われてしまうかもしれません。

構築終了は、アカウント運用のスタートです。

クライアントさんが不安にならないように
サービスとして
1〜2ヶ月の配信計画を作ったり
1通目の文章を書いたりするのも
付加価値が高くなりますね^^

そして、その提案をしたタイミングで
「運用代行」を提案することもあります。

運用代行の提案ありきではなく、
配信の計画を伝えた時の反応を見たり
意見を聞いたりした時に

クライアントさんが
そんな時間を取れそうになかったり
LINEの操作が難しそうだと感じたりしたら
「月額費用は発生しますが、
 こちらで代行することも可能です」と
提案をするんです^^

このタイミングでの提案は
遠慮してしまうかもしれませんが
クライアントさんにとっては
お金を払ってでも、代わりにやってほしいと
思っているかもしれません^^

そんなときに運用代行の提案をしてもらったら
願ったりかなったりですよね^^

提案は、人助けなんです^^

提案すべきタイミングだと思ったら
遠慮なく提案をしましょう^^

ということで、
今日は納品後のサポートについて
ご説明をしました^^

イメージは掴めたでしょうか?
質問があれば、コメントで教えてください^^

今日はここまでです☺️✨️

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