LINE構築の世界には、
“失注 = 終わり”
だと思い込んでいる構築者が
本当に多いです🌀
提案して、断られて、
「あ、ダメだったか…」と
そっと案件のメモを閉じる。
これ、めちゃくちゃ
もったいないんです✋️
実は、
LINE構築の案件は、
失注した瞬間ではなく、
“失注の3ヶ月後”に
本当の結果が出ます。
なぜなら、
その3ヶ月の間に、
クライアントの中で
“あの提案、やっぱり気になるな”
という気持ちが、
じわじわ育っていくからです🐸
失注した時点で
連絡を絶ってしまう構築者と、
戦略的にフォローし続ける構築者。
3ヶ月後の契約率に、
天と地ほどの差が出ます✨️
今日は、失注を”未来の契約”に変える、
3ステップのお話です^^
━━━━━━━━━━━━
■ なぜ失注後3ヶ月が「ゴールデンタイム」なのか
━━━━━━━━━━━━
失注の理由は、たいてい
“今は無理”の3パターンです。
・予算がいま厳しい
・他社に決めてしまった
・タイミング的にあとで
実は、これ全部、
“今は”無理、なだけなんです✋️
3ヶ月経つと、
予算は組み直され、
他社の対応に不満が出始め、
タイミングが整い始めます。
そのときに、
「あ、あの構築者、ちゃんと連絡くれているな」
と思い出してもらえれば、
その瞬間に、契約は
スルッと決まります🐸
逆に、
失注の瞬間に連絡を切った構築者は、
3ヶ月後にチャンスが来ても、
そもそも”思い出してもらえない”。
完全に、忘れられます🌀
失注は、
“契約への入り口”でもあるんです✨️
━━━━━━━━━━━━
■ 取り返す3ステップ
━━━━━━━━━━━━
具体的に、どんなフォローをすればいいのか。
3ステップに絞ります。
ステップ①:失注当日に「正直な理由」を聞く
失注の連絡をもらったら、
落ち込む前に、必ず
こう返します。
「ご連絡ありがとうございます。
今後の参考にしたいので、
率直な理由を教えていただけますか?」
ここで返ってくる答えが、
未来の契約への
“設計図”になります🐸
予算なら → 「3ヶ月後にまたご相談しても?」
他社なら → 「比較資料が必要なら作ります」
タイミングなら → 「いつ頃なら?」
聞かないと、
何も始まりません。
聞くだけで、
“覚えてもらえる構築者”に変わります✨️
ステップ②:1ヶ月後の「ご様子伺い」
失注から1ヶ月後、
「あれから運用、いかがですか?
お困りごとがあれば、
お声かけくださいね^^」
このひと言だけ送ります。
売り込みはしません。
完全に、
“気にかけてる”感だけ伝える。
ここで返信が返ってきたら、
次の動きが見えてきます。
返信がなくても、
「ちゃんと覚えてくれている」
という記憶が積み重なります🐸
ステップ③:3ヶ月後に「新しい価値」で再提案
3ヶ月後、
「実は、御社のような業種で
こんな施策が成功しまして…」
と、新しい事例や情報を持って
再アプローチします。
このときは、
“前回と同じ提案”ではなく、
“進化した提案”に変える。
クライアントの中で、
「あ、この人、
あれからもっと勉強してるんだな」
と、好印象が再起動します✨️
ここで契約に至るケースが
本当に多いんです🐸
━━━━━━━━━━━━
■ AIで失注メモから次の一手
━━━━━━━━━━━━
「失注した案件、毎回メモはするけど、活かせていない…」
そう感じる方こそ、AIの出番です。
失注メモをAIに渡して、
こうお願いするだけ。
「このクライアントの失注理由から、
1ヶ月後・3ヶ月後のフォローメッセージを作って」
「失注理由を3つに分類して、
それぞれに合う
再アプローチ施策を提案して」
これだけで、
失注リストが、
“将来の案件パイプライン”に
変わります🐸
ひとりで失注を抱えて
落ち込む時間が、
相棒と次の作戦を練る時間に
変わると、
失注のショックも、
半分以下に減ります✨️
━━━━━━━━━━━━
■ まとめ
━━━━━━━━━━━━
今日のテーマ「失注後フォロー」をまとめます。
失注は、終わりではなく、
“3ヶ月後の契約への入り口”。
3ステップでフォローします。
①失注当日に「正直な理由」を聞く
②1ヶ月後に「ご様子伺い」
③3ヶ月後に「新しい価値」で再提案
この流れを仕組み化するだけで、
失注リストが、
未来の案件パイプラインに
変わります✨️
LINE構築者の収入を安定させるカギは、
“新規”だけではなく、
“失注を取り返す力”にあります。
今日から、
過去の失注リストを開いて、
1件だけ、
「あれから運用、いかがですか?」
と送ってみましょう^^
そこから、
忘れていたチャンスが
動き始めます🐸
今日はここまでです☺️✨️
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇