駆け出しのころ、わたしはこう言っていました。
案件が欲しくて、来た仕事は全部受ける。
LINE構築も、画像作成も、SNS運用も。
一見、間口が広くて良さそうに見えますよね。
でもです。
なんでも屋は、じつは一番選ばれにくいんです🌀
『この人に頼みたい』の理由が、ぼやけてしまうからです。
逆に、単価がぐんと上がるのは、
いつも『専門家』のほうです。
今日は、何でも屋から抜け出して、
専門特化で単価を上げる5つのステップをお話ししますね^^
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■ ①なんでも屋は、記憶に残らない
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まず、大事な事実からです。
人は、なんでもできる人を、覚えていられません。
『LINEもSNSも画像も動画もできます』
こう言われると、すごそうだけど、印象がぼやけます。
逆に、『飲食店のLINE構築だけをやっています』と言われたら。
飲食店の知り合いを紹介したくなりますよね^^
選ばれる人は、できることが多い人ではありません。
『あの分野といえば、あの人』と、
パッと思い出せる人です✋️
まずは、この事実を受け止めてください。
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■ ②得意 × 需要が重なる場所を選ぶ
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では、何に特化すればいいのか。
選び方にはコツがあります。
『得意なこと』と『需要があること』が
重なる場所を選ぶ、です。
得意でも需要がなければ、仕事になりません。
需要があっても、苦手なら続きません。
たとえば、あなたが飲食店で働いた経験があるなら。
飲食店 × LINE構築、は強い組み合わせになります。
過去の経験、好きな業界、得意な作業。
そこに需要を掛け合わせて、自分の『土俵』を決めます✨️
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■ ③実績を1つの分野に集める
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土俵が決まったら、実績をそこに集めます。
バラバラの分野で10件やるより、
同じ分野で3件のほうが強いです。
なぜなら、『その分野の専門家』に見えるからです。
同じ業界の実績が並ぶと、次のクライアントは安心します。
『うちと同じ業種で、実績があるんだ』
この安心が、単価を押し上げます。
最初は、単価が低くても構いません。
分野をそろえた実績を、まず数個つくる。
それが、専門家への一番の近道です✋️
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■ ④発信を専門特化する
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実績が集まってきたら、発信も特化させます。
プロフィールも、投稿も、その分野の言葉でそろえます。
『LINE構築やってます』ではなく。
『飲食店の再来店を増やすLINE構築の専門家』と名乗る。
発信が特化すると、その分野の人に見つけてもらいやすくなります。
そして、専門用語や業界のあるあるを語れると、一気に信頼されます✨️
なんでも発信している人より、一点を深く語る人。
そこに、相談が集まってくるんです^^
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■ ⑤狭めて、深める
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特化と聞くと、こわくなる人もいます。
『分野を狭めたら、仕事が減るのでは?』
気持ちはわかります。
でも、実際は逆です。
狭めるほど、その分野での『第一人者』になれます。
そして第一人者には、高い単価と、紹介が集まります。
間口を広げて薄く戦うより、狭めて深く掘るほうが、
強いんです🔥
もちろん、いきなり全部を捨てる必要はありません。
まずは『これが得意です』を、ひとつ決めるところから。
狭めることは、あなたの価値を、濃くすることなんです✨️
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■ まとめ
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専門特化で単価を上げる5ステップ、振り返りますね。
①なんでも屋は、記憶に残らない
②得意 × 需要が重なる場所を選ぶ
③実績を1つの分野に集める
④発信を専門特化する
⑤狭めて、深める
単価を上げるのに、特別なスキルはいりません。
『あなたといえば、これ』を、ひとつ決めること。
それだけで、選ばれ方も、単価も、変わっていきます。
今日はまず、自分の得意と需要が重なる場所を、ひとつ書き出してみてくださいね^^
そこが、あなたの武器になりますよ✨️
今日はここまでです☺️✨️
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