LINE

『また頼みたい』と言われる納品物の作り方〜継続案件を生む納品5ポイント〜

『また頼みたい』と言われる納品物の作り方〜継続案件を生む納品5ポイント〜
構築が終わって、いよいよ納品。


データを送って、『完成しました!』のひと言。


ここで、多くの人が肩の力を抜きます。


長い作業が終わって、ほっとする瞬間ですよね^^


でもです。


じつは、ここからが本当の勝負なんです🌀


同じ品質の納品物でも、渡し方ひとつで、相手の印象はまるで変わります。


『はい、できました』で終わる人と、『また頼みたい』と思われる人。


その差は、才能ではなく、納品のちょっとした工夫にあります。


今日は、継続案件につながる納品の5ポイントをお話ししますね^^


━━━━━━━━━━━━
■ ①納品は『渡して終わり』じゃない
━━━━━━━━━━━━
まず、大前提から変えましょう。


納品は、データを渡す作業ではありません。


『相手が使えるようになって、はじめて完了』です。


どんなに立派な仕組みを作っても、
相手が使いこなせなければ、価値は伝わりません。


作って渡すところまでが、構築者の仕事の半分。


残りの半分は、相手がちゃんと使えるようにすることです✋️


この意識があるかないかで、納品の質がまるで変わります。


まずは、ここを押さえてください。


━━━━━━━━━━━━
■ ②使い方が分かる説明書を添える
━━━━━━━━━━━━
納品するとき、データだけをポンと渡していませんか。


これ、けっこう多いんです。


作った本人には分かっていても、
相手には分かりません。


だから、かんたんな説明書を添えます。


『ここを押すと、こうなります』
『変更したいときは、ここを開いてください』


長い資料はいりません。


スクショに矢印をつけるだけでも、じゅうぶんです。


この一手間があるだけで、相手は安心します✨️


『丁寧な人だな』という印象も、ここで生まれます^^


━━━━━━━━━━━━
■ ③ひと手間の『おまけ』を入れる
━━━━━━━━━━━━
期待を超えるいちばん簡単な方法は、小さなおまけです。


頼まれていないけれど、あると助かるもの。


たとえば、配信文のテンプレートをいくつか用意しておく。


よくある質問への返答例を、そっと添えておく。


大きなことでなくて大丈夫です。


『そこまでやってくれたんだ』


この小さな驚きが、信頼に変わります✨️


ただし、やりすぎは禁物です。


無理のない範囲で、ひとつだけ。


このさじ加減が、継続につながります^^


━━━━━━━━━━━━
■ ④納品後のフォロー一言を送る
━━━━━━━━━━━━
納品して数日後。


ここで差がつきます。


多くの人は、納品したら、そのまま放置してしまいます。


でも、ここで一言だけ送るんです。


『その後、使い心地はいかがですか?
 困ったことはありませんか?』


たったこれだけ。


相手は『気にかけてくれている』と感じます。


そして、この一言が、次の相談の入り口になります🔥


売り込みではなく、気づかいの一言。


それが、継続案件の種まきになるんです^^


━━━━━━━━━━━━
■ ⑤次の提案の種を仕込む
━━━━━━━━━━━━
継続してもらうには、次の一歩を見せることも大事です。


納品のときに、さらっと未来の話を添えます。


『今回はここまでですが、運用が落ち着いたら、
 次はこんなこともできますよ』


押し売りにならないように、あくまで軽く。


相手の頭の中に、『次』のイメージを残します。


種をまいておくと、相手のタイミングで芽が出ます。


『そういえば、あの話どうなったっけ』


そう思い出してもらえたら、こちらのものです✨️


納品は、終わりではなく、次の始まり。


そう考えると、渡し方が変わってきますね^^


━━━━━━━━━━━━
■ まとめ
━━━━━━━━━━━━


継続案件を生む納品5ポイント、振り返りますね。


①納品は『渡して終わり』じゃない
②使い方が分かる説明書を添える
③ひと手間の『おまけ』を入れる
④納品後のフォロー一言を送る
⑤次の提案の種を仕込む


継続してもらえる人は、特別な技術を持っているわけではありません。


『相手が使えること』『気にかけること』を、
丁寧にやっているだけです。


次の納品のとき、このうちひとつだけでも足してみてください。


きっと、『また頼みたい』の一言に近づきますよ^^


今日はここまでです☺️✨️

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇