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ライティングのコツ3選→改め5選

小学校の頃、
読書感想文が苦手だった私。

400字詰め原稿用紙を埋めるために、
あらすじを書いて
最後に「面白かったです」で終わり。

それぐらい、書くことが苦手だった私。

でも、今では
ブログ600記事以上,
LINEマガジン2,000〜3,000文字を59記事
と毎日のように文章を書いています。

人生、どうなるかホントわからないですよね^^

ありがたいことに、私の文章は
「読みやすい」
「わかりやすい」
「内容がスッと頭に入ってくる」
と言われることが多いです。

文章を書くこと、つまりライティングが
苦手だった私が意識していることが
少しでもあなたのお役に立てるなら!
と思い、リクエストをいただいたので
公開します!

ズバリ、
私がライティングで
意識していることはこの5つ!

ドドンッ!

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①フローチャートを考える
②主語と述語を近づける
③専門用語を書かない
④時間を空けて再読
⑤書く環境を作る

====

順に解説します^^

①フローチャートを考える
まず私は、文章を書く前に
文章の大枠を考えます。

今回の記事なら
①〜⑤のポイントを考える
という感じですね。

書くことの大枠が決まったら、
フローチャートにします。

フローチャートとは
作業等の流れを示した図のこと。

作業工程やシステム設計でよく使われます。

ですが、文章の構成にも有効。

例えば、昔話「桃太郎」のフローチャートは
こんな感じです。

フローチャートを書くと
これを見るだけで文章の流れができあがるし
誰が見ても内容を理解しやすくなります。

ブログを始めた頃は、私はフローチャートを書いて
文章を構成して書き始めていました。

フローチャートを書かないと
文章を書いている途中で
「あれ?何を言いたかったんだっけ?」と
文章迷子になってしまって
支離滅裂な文章になってしまいます。

今、私はフローは頭に思い浮かべるだけで
フローチャートは書いていませんが
文章を書き慣れていない方は
まずはフロー図を書いてみましょう^^

②主語と述語を近づける
続いて、テクニック的なお話。

私が特に意識しているのは
「主語と述語を近づける」こと。

日本語って、特徴的なんです。

私は、昨日駅まで父親を迎えに行った。

というように
主語+(形容詞、修飾語等)+述語

主語と述語が離れている形で文章を書く言語なので
間の内容のボリュームが多いと、

「ん?誰が?なににどうしたの?」と
読み手を混乱させる文章に
なりやすくなってしまうんです。

例文で説明します。

ーーーーー
私は、昨夜仕事で遅く疲れていたにも関わらず娘の笑顔が見たかったので、
眠い目をこすりながらなんとか寝床から起き上がった。
ーーーーー

どうでしょう。
主語と述語が離れていると、
内容がなかなか頭に入ってこないのではないでしょうか。

この文章だと「私は」を頭の片隅に置きながら
「昨夜仕事で….」の部分を読み始めて、
述語にたどり着く頃には
頭が疲れて「私は」を忘れちゃうんです。

これだと、読んでいて疲れる文章になってしまい
ブログやSNSの投稿では
離脱の原因になります。

上の文章を、主語と述語を近づけて再作成してみます。

ーーーーー

昨夜、仕事で遅く疲れていたにも関わらず、娘の笑顔が見たかったので、
眠い目をこすりながらなんとか寝床から、私は起き上がった。

ーーーーー

文章の量は全く変えていませんが、
主語と述語を近づけるだけで
文章から想像する景色がちょっと具体的になった気がしませんか?

これが、主語と述語を近づけることの効果です^^

文章を書いて、再読してチェックする時は
主語と述語の距離を意識してみてくださいね^^

意外と主語って文章から抜けやすいので
主語の抜けている文章に気づくこともできます^^

③専門用語を書かない
これは意識している人が多いと思います^^

「専門用語を書かない」

どのぐらいかというと、
「読む人は初心者中の初心者」だと思って
目線を落として書いてちょうどいいぐらいです。

自分が専門用語だと思っていなくても
読み手が専門用語だと感じる場合もあるので
「小学4年生が分かる言葉を使う」ぐらいの意識で
私は書いています^^

専門用語だらけの文章を
体験していただきます^^

ーーーーーーー

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リスケお願いします。

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1 CVRの現状
2 ROAS数値の共有
3 サマリー

ーーーーーーーー

ああああああああ!!

日本語使えぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

と叫びたくなりますね^^;

専門用語を多用すると
読み手が疲れるだけでなく
「あ、私この言葉知らないや….」と
劣等感を感じさせる文章になり
書き手の信頼低下に繋がる恐れもあるんです….💦

文章って怖いですよね…..

④時間を空けて再読
私が文章を書いて意識しているのは
特にこれです。

文章を書いているときって
「書く」モードに頭のスイッチが入っているので
「読む」モードになっていないんですよね。

ライティング・ハイの状態になっているので
冷静な頭ではありません。

いわば文章に染まっている頭なので
その脳内で文章を再読して校正しようとしても
小さな誤植や文章のちぐはぐさに
気づきにくくなります。

そこでオススメの方法が
「時間を空けて寝かせる」こと。

カレーを一晩寝かせると
熟成されて美味しくなりますよね^^

文章も時間を空けると
頭がリセットされるので
新鮮な気持ちで読むため
自分の書いた文章を冷静に読めます。

すると
文章の流れがおかしかったり
表現が伝わりにくかったり
間違いに気づけたりします^^

私は、このマガジンは
毎日夜までに書いて
次の日の朝に再読して手直しをしています。

一晩でもなくても構いませんが
文章は「寝かせる」ことを意識すると
グッと文章のレベルが上がりますよ^^

⑤書く環境を作る
最後に、文章を書く環境を作る。

強制的に発信の場を作ってしまおう!
ということです^^

私であれば
このLINE研究室マガジンや
ブログ、Instagramがそうですね^^

毎日更新する!と宣言しているので
書かざるを得ない状況になっています。

発信の場は、
人が見れる環境であればなんでもOK。

自分を追い込む「仕組み」をつくりましょう^^

『結局、根性論かよ〜!』と思いましたか?
でも事実、そうなんです^^

ライティングのプロの方が言ってました。

「ライティングは筋トレです。
 書き続けることでライティング力が高まります。」

本当にそうだと思います^^

書かないと、力はつかないし
書き続けたらライティング力が徐々についてきます。

そして、続けていると
コメントやいいねで感想をもらえるので
モチベーションが高まります。

このマガジンも、
みなさんが毎日コメントで
感想を書いてくださるので頑張れるし
コメントを読むのも、返信するのも楽しいです^^

いつも本当にありがとうございます^^

発信の場は何でもOK!

ブログであればワードプレス。手軽に始めたいならnote。
X・リベッターなら140文字ですし、
リベシティ内で新しいチャットを作って
私のようにマガジンで発信することもいいですね^^

自分を追い込む場所を作って
筋トレ的に、書かざるを得ない状況をつくりましょう^^

**

はい、ということで
今日はライティングのコツ5選をご紹介しました^^

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①フローチャートを考える
②主語と述語を近づける
③専門用語を書かない
④時間を空けて再読
⑤書く環境を作る

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どれか1つでも参考になれば嬉しいです^^

今日はここまでです^^

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