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【よくある質問に回答】納品の時は、クライアントさんにログイン情報を渡すの?

【よくある質問に回答】納品の時は、クライアントさんにログイン情報を渡すの?

今日は、よくある質問に回答します^^

それは、「納品時に、ログイン情報を渡すのか」問題。

結論、
LINE公式アカウントは、
権限を付与するだけでログイン情報は渡さない。

エルメ・Lステップは、ログイン情報を渡す。

これでOKです^^

なぜ、こういった疑問が出てくるのか。
それは、
LINE公式アカウントとエルメの仕組みが違うからです。

LINE公式アカウントは、
個人のビジネスアカウント(※)に、
LINE公式アカウントの権限を付与する仕組み。

エルメは、
メールアドレスとパスワードを入れて
ログインする仕組みです。

LINE公式アカウントの
個人のビジネスアカウント(※)
LINEアカウントか、メールアドレスでログインできます。

もうこの時点でややこしいですよね^^;

まずは、
LINE公式アカウントとエルメの仕組みが違う
ということを押さえておきましょう^^

エルメは、ログイン情報を渡すだけで
シンプルなので、
ややこしい「LINE公式アカウント」の方を説明します^^

LINE公式アカウントの納品時に、
アカウントの権限付与が正しい方法だとお伝えしましたが、
時々、
個人のビジネスアカウントの
メールアドレスとパスワードの
ログイン情報を渡している方がいます。

これは、とても危険です⚠️

なぜかというと、

個人のビジネスアカウントには
最大で100個のLINE公式アカウントの
権限が紐づいています。

クライアントさんに
個人のビジネスアカウントの
ログイン情報を渡してしまうと、
そのクライアントさん以外のアカウントも、
触れてしまう状況になってしまうからです。

対策としては、
クライアントさんに、
LINE公式アカウトを管理するための
個人のビジネスアカウントを準備してもらうことです^^

その後、
構築者側で権限付与のURLを発行して
クライアントさんにURLを渡します。

これで解決です^^

そもそも、
納品後は、クライアントさんに主導権をお渡しするものです。

LINE公式アカウントの権限付与をして
エルメのログイン情報を渡したら、
構築者は「共同管理者」という立場になります。
(その認識であることをクライアントさんにお伝えしましょう^^)

そして、いつでもログインできるように
権限自体は残しておくことと、
ログイン情報のパスワードは変更しないか、
変更したら構築者に連絡してもらうこともお伝えします。

ログイン情報を残しておくことで
緊急時のスポットサービスができる状態を
維持できるので、クライアントさんの安心につながります^^

LINE公式アカウントの仕組みが
ヒジョーにややこしいので、
(個人のビジネスアカウントの)ログイン情報を渡していいの?
と迷ってしまうのは無理ありません。

この概念を理解すると、
次に迷わなくなります^^

ぜひ、何度もこのマガジンを読んで
知識を盤石にしていきましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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