今日は、よくある質問に回答します^^
それは、「納品時に、ログイン情報を渡すのか」問題。
結論、
LINE公式アカウントは、
権限を付与するだけでログイン情報は渡さない。
エルメ・Lステップは、ログイン情報を渡す。
これでOKです^^
*
なぜ、こういった疑問が出てくるのか。
それは、
LINE公式アカウントとエルメの仕組みが違うからです。
LINE公式アカウントは、
個人のビジネスアカウント(※)に、
LINE公式アカウントの権限を付与する仕組み。
エルメは、
メールアドレスとパスワードを入れて
ログインする仕組みです。
LINE公式アカウントの
個人のビジネスアカウント(※)は
LINEアカウントか、メールアドレスでログインできます。
もうこの時点でややこしいですよね^^;
まずは、
LINE公式アカウントとエルメの仕組みが違う
ということを押さえておきましょう^^

エルメは、ログイン情報を渡すだけで
シンプルなので、
ややこしい「LINE公式アカウント」の方を説明します^^
LINE公式アカウントの納品時に、
アカウントの権限付与が正しい方法だとお伝えしましたが、
時々、
個人のビジネスアカウントの
メールアドレスとパスワードの
ログイン情報を渡している方がいます。
これは、とても危険です⚠️
なぜかというと、
個人のビジネスアカウントには
最大で100個のLINE公式アカウントの
権限が紐づいています。
クライアントさんに
個人のビジネスアカウントの
ログイン情報を渡してしまうと、
そのクライアントさん以外のアカウントも、
触れてしまう状況になってしまうからです。
対策としては、
クライアントさんに、
LINE公式アカウトを管理するための
個人のビジネスアカウントを準備してもらうことです^^
その後、
構築者側で権限付与のURLを発行して
クライアントさんにURLを渡します。
これで解決です^^
*
そもそも、
納品後は、クライアントさんに主導権をお渡しするものです。
LINE公式アカウントの権限付与をして
エルメのログイン情報を渡したら、
構築者は「共同管理者」という立場になります。
(その認識であることをクライアントさんにお伝えしましょう^^)
そして、いつでもログインできるように
権限自体は残しておくことと、
ログイン情報のパスワードは変更しないか、
変更したら構築者に連絡してもらうこともお伝えします。
ログイン情報を残しておくことで
緊急時のスポットサービスができる状態を
維持できるので、クライアントさんの安心につながります^^
LINE公式アカウントの仕組みが
ヒジョーにややこしいので、
(個人のビジネスアカウントの)ログイン情報を渡していいの?
と迷ってしまうのは無理ありません。
この概念を理解すると、
次に迷わなくなります^^
ぜひ、何度もこのマガジンを読んで
知識を盤石にしていきましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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