先日、この本を読みました^^
「頭のいい人が話す前に考えていること」(安達裕哉)
タイトルにつられて買いました^^笑
とっても面白かったです^^
どれだけ事前に考えて準備しても
相手に伝わらなければ
考えていたことにはならない。
じゃあ、テクニック論でどうにかなるかというと
それだけでは心を動かせない。
では、どうすればいいのか。
その具体的な方法が書かれた本です^^
結論、
頭のいい人が考えていることは次の7つで、
まとめると「よく考えている」ということです^^笑
これではあまりに抽象的なので、
本書の最初にのっている
「知性」と「信頼」を同時にもたらす7つの黄金法則
をご紹介します^^
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「知性」と「信頼」を同時にもたらす7つの黄金法則
①とにかく反応するな
②頭のよさは、他人が決める
③人はちゃんと考えてくれる人を信頼する
④人と闘うな、課題と闘え
⑤伝わらないのは、話し方ではなく、考えが足りないせい
⑥知識は誰かのために使って初めて知性となる
⑦承認欲求を満たす側に回れ
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その中でも印象に残ったのは、次の3つ↓
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③人はちゃんと考えてくれる人を信頼する
④人と闘うな、課題と闘え
⑥知識は誰かのために使って初めて知性となる
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今回は、この3つを
わたしの考えも含めて解説します^^
③人はちゃんと考えてくれる人を信頼する
賢いふりをしても、人の心を動かせない、と
著者は言います。
「ユーザーのニーズを捉えて、適切に施策を打つべきですよね」
「一歩先を見据えたアプローチが求められます。」
「トレンドを意識して、柔軟に対応していくことが求められますよね。」
上記のような、
なにか言っているようで何も言っていない発言は、
賢いふりをしているとも言えます。
「賢いフリ」じゃ、その場しのぎにはいいですが
人の心を動かすことはできません。
このような発言を繰り返していると、
聞く耳を持たれなくなってしまいます。
「ちゃんと考えること」は信頼につながります。
相手のことをちゃんと考えていることは、
言葉だけでなく、仕草や口調、態度で相手に伝わるものなんです。
営業の場面で特に顕著に現れます。
「この人、自分の利益のために、サービスを売ろうとしているな」
と思ったら、あなたはその人から
買いたいと思うでしょうか?
巧みな話術と、明るい人柄だとしても
本当にこの人はわたしのことをちゃんと考えてくれているのか?
と、信頼ではなく、懸念が生まれるはずです。
反対に、
「この人、わたしのこと真剣に考えてくれているな」
と心から思えた時、
その人から買いたいと思うのではないでしょうか。
営業、ビジネスの場だけでなく
プライベートでも、
「ちゃんと自分のことを考えてくれているな」
と
思う人と、長期的に関係を築きたいと
多くの人が思うはずです。
「ちゃんと考えている」ではまだ独りよがりで
「ちゃんと考えてくれているな」と
相手に思って信頼を獲得して
心を動かすことができたとき、
真に良好な関係を築けるんです。
とある家族の話。
「今日のご飯、なにがいい?」と聞かれたときに
「なんでもいい」と答えているあなた。
それは「ちゃんと考えている」と言えるでしょうか?
明らかに適当に答えているので
相手にはなにも伝わりません。
では、これならどうでしょうか?
「今日のご飯、なにがいい?」
「そうだなあ、この前鍋を食べて美味しかったし、
野菜がたくさん食べられてみんなの健康にもいいから、
この前と違う鍋はどう?
あとは野菜たくさん食べる、でいうと野菜炒めかな^^」
これなら、
「ちゃんと考えてくれている」と言えるのではないでしょうか^^
もう一度言います。
人はちゃんと考えてくれる人を信頼するんです。
人によって態度を変えたり
小さい仕事だからと手を抜いたりしている人は
「本当に相手のことを考えているか」を
改めて自問自答したいですね^^
自戒を込めて、お話しました^^
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④人と闘うな、課題と闘え
⑥知識は誰かのために使って初めて知性となる
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この2つもお伝えしたいので
続きは明日書きます^^
今日はここまでです☺️✨️
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