今日は、AIの話題です^^
AI、使ってますか?
先日のマガジンでも取り上げた話題の「壁打ち」で
相手としてchatGPTを使っている方も多いみたいですね^^
今日は、ズバリAIについてお伝えします^^
特にchatGPTを使っている方が多いと思うので
今回はchatGPTについて特化します^^
結論、
AIは一発で答えを求めず
「大枠」から質問をして、壁打ちをしながら
「細部」を求めていきましょう。
なぜ「大枠」から考えるのか?
AIをうまく使えない方は、
典型的なんですが
「なんでも聞いたら答えてくれる魔法の箱」だと思っています。
だから、
・建設業界でうまくいくマーケティングのコツを教えてください
・新しいLINEのマーケティングの手法を提案してください
などど、いきなり結論を急いで
細部を聞いてしまうんです。
でも、最初から完璧に答えを求めると
前提条件が揃っていないため
AIとはいえ、見当違いな答えを吐き出してしまうんです。
まずは
「大枠」から聞いて、その回答をもとに
細部を壁打ちしながら詰めていく、
というのが、正しい使い方なんです^^
例えば、LINEマーケティングだったら、
これまでにない新しいLINEのマーケティングの手法を提案してください
といきなり答えを求めても、
すぐに使える革新的なアイディアは出てきにくいです。
ではどうすればいいか。
例えばこんな感じです^^
Q:LINEマーケティングで大切なポイントはなんですか?
簡潔に5つにまとめてください。
実際にchatGPTに聞いてみました^^
するとこんな回答が出ました。↓
========
①目的設定
何のためにLINEを活用するのか、
目的(集客/顧客リピート/情報発信)を明確にする。
②友だち獲得導線
店頭POP、SNS、Webサイトなど複数のチャネルを使い
友だち登録を促す仕組みを整える。
③配信のタイミングと頻度
過剰な配信はブロックの原因、少なすぎると存在感が薄くなる。
ユーザーのペースを考慮した適切な頻度を。
④セグメント配信・ステップ配信
タグや行動履歴で顧客をグループ分けし、
興味や段階に合わせて情報を配信する。
⑤クーポン・特典の設計
登録特典や定期的なクーポンで、再来店や商品購入を促進。
適度なオファーがリピートにつながる。
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なかなかよさそうですね^^
でも、大枠を提案しただけであって
解像度はまだ高くありません。
では、この後どうすればいいのか。
5つのポイントから
「これはいいかもな🤔」と思うものを
さらに深堀りしていくんです。
例えば、
上記から「②友だち獲得導線」を
特に注目して深堀りするとします。
そして、こんな感じで質問をします。
Q:「友だち獲得導線」について、さらに効果的な詳細の例を教えてください。
すると、こんな回答が出てきました。(一部略)
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1. オフライン×オンライン連携
(1) 店頭POP・チラシ + 登録特典
・レジ横にポップを設置し、友だち登録用のQRコードを掲示。
・登録画面を店員に見せると 「ドリンク1杯無料」「10%OFF」 などの特典を即時提供。
・紙のチラシやメニューにも同じQRコードを印刷する。
(2) レシート印刷 + 特典コード
・レシートに、LINE登録QRコード+特典コード を印字。
・帰宅後やあとでゆっくり見返すタイミングで登録されやすい。
2. WebサイトやSNSからの流入
(1) Webサイトのバナーやポップアップ
・公式サイトに 「LINEで最新情報をゲット!」 のバナーを設置。
・訪問者が離脱しそうなタイミング(スクロール終盤や離脱時)にポップアップで登録を呼びかける。
(2) InstagramやTwitter投稿 + リンク
・「続きはLINEで限定配信!」など興味を引く投稿を作り、リンクやURLタップでLINEアカウント登録に誘導。
・ストーリーズで「LINE登録で○○特典」と訴求。
3. イベント・セミナーでの活用
(1) セミナー受付時のQRコード表示
(2) ノベルティ連動
4. スマホ操作を簡単にする工夫
(1) URLクリック → 自動で友だち追加画面へ
(2) NFCタグ・Bluetoothビーコン活用(対面店舗向け)
5. 登録を後押しする仕掛け
(1) 会話中に登録誘導
(2) 一定期間ごとの特典更新
(3) ゲーム要素・スタンプカード
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なるほど、かなり細部まで提案してもらえましたね🤔
でもまだです^^
ここからさらに、細部を突き詰めていきます。
ここまでで、想定する業種について
全く触れていないので
気になるポイントと業種(ここでは飲食店)として
さらに深堀りをしてみます。
Q:飲食店を想定して、(2) レシート印刷 + 特典コードについて詳しく教えてください。
返ってきた回答はこちら↓
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「レシート印刷+特典コード」活用の簡潔なポイント
①POSレジでレシート下部にQRコード・特典コードを印字
・多くのクラウド型レジは、自由文やQRコードをレシートに追加可能。
・「QRコード読み取り → LINE友だち追加 → 特典コード送信」でクーポンが届く流れを用意。
②特典内容は再来店を促すものを
・ドリンク無料や○%OFFなど、次回来店時に使えるクーポンが王道。
・シンプルに「LINE登録してコード送信で特典GET!」と伝える。
③分かりやすい操作手順を明記
・レシート上で「登録のやり方」を簡潔に案内(QRコード+簡易説明文)。
・コードは短く入力しやすいものに設定。
④スタッフの口頭案内で登録率UP
・会計時に「レシートのQRコードからLINE登録で○○クーポン」と一言添える。
・「後で家でゆっくり登録してもらえる」よう、期限設定や特典内容をはっきり示す。
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かなり詳細まで詰まってきましたね^^
さらに内容によっては気になるところを
実行策も含めて質問していくこともありますが
今回のマガジンではここまでにしておきます。
いかがでしょうか?
特典内容の具体的に提案や
操作手順の説明が出てきて
解像度が上がってますよね。
これは、1回質問しただけでは
なかなか出てこないことです。
「大枠」から「細部」を意識するだけで
ここまで詳細を詰めることができるんです^^
要は、chatGPTと壁打ちしようということですね^^
AIはなんでも解決できる魔法の箱ではなく
あくまでツールです。
答えを持っているわけではないので
あなたが手綱を持って、主導する必要があります。
今でも、これからも、AI技術は急速に進化します。
でも、大枠から細部へ、という
大きな流れを理解していたら
柔軟な思考・発想をもとに対応することができます。
安直に答えを求めるのではなく
あなたのパートナーとして
AIを活用していきましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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