あなたは、
「応募」をしたことはありますか?
応募と聞くと、
懸賞や抽選をイメージしますが
ここではその応募は含みません。
「自分自身の力を試す」意味の
応募です。
となると、
ほとんどの人が経験している
「受験」も、応募ですよね^^
「受験😱
ほんっっとに大変だったから
思い出したくないよぉ…..」
という方、いることでしょう^^
そうなんです。
受験も含めて、
「応募」って、
とっても負荷のかかる行動なんです。
でも、あえて言います。
「応募」をしましょう^^
なぜかというと……..
メリットだらけだからです^^
あえてメリットを言わなくても
きっとおわかりですよね。
「応募したらいいんだよね。
うん、いいんだよ。
行動したほうがいいのはわかってる。
わかってる。わかってるよ。
でもなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……..😱😱😱😱」
と、いう心の叫びは
一旦止めて(笑)
先を読んでください^^
リベ内では
✅リベシティワークス
✅全体連絡チャットで流れるリベ事業のスタッフ募集
等が、応募できる場ですね^^
こういった機会では
積極的に応募していってみませんか?
私は、心の中で「ああああ」って
叫び声が常に聞こえながら
様々な応募をしてきました^^笑
ワークスだけでもかなりの数。
最近では、
リベシティセミナーの
登壇者募集に応募をしました。
そんな私が考える
応募をするメリットは4つ!
=======
①自分の棚卸しになる
②文章力が高まる
③自分をアピールできる
④稼ぐ力に直結する
=======
①自分の棚卸しになる
ワークスで募集されているお仕事のうち
自分ができそうなお仕事に応募する際
「応募文」を書く必要があります。
その時、ほとんどの場合
求められる項目が
「自己紹介」と「過去の実績」です。
「初心者歓迎」の案件では
過去の実績は不要な場合がありますが
ほとんどの場合は
上記2つは求められます。
自己紹介も、
過去の実績も、
これまでの自分を振り返って
言語化しておかなければ
書くことはできません。
つまり、
応募する=
自分の棚卸しを強制的にできる機会
ということなんです^^
自分は、何ができるのか
自分は、何が得意なのか
自分は、どんな実績があるのか
いつ聞かれても答えられるように
棚卸しとして
言語化しておくといいですね^^
*
②文章力が高まる
①の言語化をする中で、
当然、文章を書くので
ライティング力が高まります。
自分を客観的に見て
第三者がわかるように
アピール文章を作成する。
この文章をうまく書けると
依頼者に自分のことを
よくわかってもらえるし
同時に、自分のライティング力が
高まっていくんです。
ライティング力は、
なにもライターさんにだけに
求められる能力ではありません。
LINE構築でも
Instagramでも
デザインでも
動画編集でも
ハンドメイドでも
どんなスキルでも、
ライティング力は、切っても切り離せません。
自分の思いを言語化して
人にわかってもらうように伝える場面は、
どのスキルでも必ずやってくるからです。
応募をする中で、
ライティング力も鍛えていきましょう^^
*
③自分をアピールできる
応募をすることで、
依頼者に自分をアピールできます。
例え、不採用になったとしても
あなたのことを否定されているわけではありません。
予算やスキル、タイミングで
たまたまマッチングしなかっただけ。
自分をアピールしたという経験は
裏切らずに残ります。
自信になるし、
振り返りができて次に繋がるし
いいことだらけです^^
*
④稼ぐ力に直結する
そしてもちろん、
その応募が採用されたら、
報酬が発生するので
稼ぐ力に直結します。
*
どうでしょう?
応募するメリット、
たくさんありますよね^^
稼ぐ力を高めるには
「行動」が大事です。
人に会う、学ぶ、
そして、応募する。
自らをアピールして
チャンスを掴みに行くことが
あなたの稼ぐ力を高める
突破口になるんです^^
*
ワニガメって知っていますか?
(引用:日刊ゲンダイDIGITAL)
ワニガメは、舌にある
ミミズのような突起を武器に
水中で口を開けて獲物を待ち
魚や獲物が口の中を通ったら
ガブッと獲物を捉えます。
つまり、
「待ち」の姿勢で
捕食をするんです。
あなたは、
ワニガメのように口を開けて、
案件(の話)が口の中を
通り過ぎるのを待っていないでしょうか?
もちろん、待ち続ければ
チャンスはゼロではないでしょうが
自分でコントロールできないことが多すぎます。
いつ案件を獲得できるかもわからないし
稼ぐ力の高まりを
他人に委ねてしまっていることになります。
稼ぐ力を高めるには
チーターのように
自らの足で獲物を獲りに行く。
そんな覚悟が必要です。
応募することで、
自らの手で
幸運の女神の前髪という名の
チャンスを掴みにいきましょう^^
*
長くなったので、
最後に簡単に
応募をする時のコツをお伝えします。
①聞かれていることに答える
応募文では、募集文内で書かれている
質問にきちんと回答をしましょう。
「書いてほしい項目」とわざわざ書いているのに
それを書いていない人が時々います。
「過去の実績」「稼働時間」「修正回数」等
質問に対して答える。
当たり前のことなんですが、
抜けちゃうことがあるので
「聞かれていることに答える」を
意識しましょう^^
②先回りして提案する
とは言っても、
聞かれたことに答えているだけでは
他の応募者と同じ印象に
なってしまう可能性が
捨てきれません。
このマガジンでも繰り返し
お伝えしている
「先回り」の出番です。
募集されているスキルがAだとすると
「Aだけでなく、Bのスキルで
◯◯といったこともお手伝いできます。
また、Cのスキルも併せて
◎◎のお仕事についてもサポート可能です。
その際の料金は….
稼働時間は…..」
と、ついでに提案もしちゃいましょう^^
「聞かれていないこともいいのかな?💦
端的な方がいいのかも….」
と思うかもしれませんが
応募文は、充実している方が
採用される確率は高まります。
必要なことしか答えず
端的で短い回答だと
「実際にお仕事をするときにも
こんな感じで淡白なやりとりなのかな」
という印象を与えてしまい
逆効果になってしまう可能性があるからです。
逆に、応募文の段階で
先回りの提案をしていると
「実際の仕事でも、先回りしてくれそうだな」と
好印象を与えられます。
あなたが依頼者なら、
どちらの方と仕事をしたいですか?
人によると思いますが
私は後者の先回りをしてくださる方と
一緒にお仕事をしたいなって思います^^
応募は、自分をアピールする
すばらしい機会です^^
「自分なんて…..」
「自ら応募するより、声がかかるのを待つ!(キリッ)」
なんて思わずに、
まずは応募してみましょう^^
不採用で、気持ち的に落ち込むかもしれませんが
それが、「打席に立ち続ける」ということです。
転んでもすぐに起き上がって
次の打席に立てる人が
稼げる人の条件だと
私は思います^^
今日はここまでです^^
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